日常系アニメの人気を、ポジティブ心理学で解明する!


さて、ポジティブ心理学とは、

『ポジティブな人(自分が幸せだと思っている人)は、そうでない人に比べて、病気が少なく、寿命が長く、収入が多い。だから、ポジティブになれる方法を考えよう』

といった感じの学問です。

そこで考え出された方法が、

・自分と他人を比較しない
・他の人に親切にする
・他の人と一緒にいる
・毎日、良かったことを三つ書き出す
・自分の強みを知り、それを活かす
・人生の目標を定め追求する

などで、その効果は多くの研究により実証されています。

そして、驚くべきことに、日常系アニメの登場人物たちはこれらをかなりの割合で実践して..

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2016年11月04日 22:45 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【響け!ユーフォニアム2 4話】あすかや優子や希美の隠した思いは…【感想・考察】


響け!ユーフォニアム2 4話「めざめるオーボエ」
アニメ公式サイト様ニコニコチャンネル様

さて、吹奏楽部の副部長・田中あすかが有能なのは誰もが認めるところでしょう。よって、あすかは傘木 希美と鎧塚みぞれの問題なんて些細なすれ違いだと見抜いていたはずです。

2話感想で書いたように、みぞれは今でも希美にラブラブで、希美はあすかの指示に従うと言っているのだから、失敗させる方が難しでしょう。

なら、あすかはどうして希美の復部を認めなかったのか? それは・・・・

●本当の問題は・・・・

2話でも3話でも、(希美の相談を受けた)中川..

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2016年10月30日 22:30 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【響け!ユーフォニアム2 2話】希美があすかの許可を欲した理由【感想・考察】


響け!ユーフォニアム2 2話「とまどいフルート」
アニメ公式サイト様ニコニコチャンネル様

さて、二期が始まって一番謎だったのは、

『傘木 希美が吹部へ戻るための許可を"田中あすかに"求めたこと』

でした。

一期七話で、中川 夏紀が

「あの人(あすか)は去年どっちにも加担しなかった。何処までも中立。今と全く変わらず」

と言っていたので、あすかは希美が退部届を出した直後、本当に一回話しただけのはずです。

一方、一期七話で夏紀が語った、小笠原 晴香や中世古 香織の尽力を考えると、まずは晴香たちに許可を貰おうとするのが普通ではないで..

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2016年10月16日 16:58 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【マクロスΔ(デルタ)12話】インメルマンダンスはハヤテ父の技?【感想・考察】


マクロスΔ(デルタ) 12話「キング・オブ・ザ・ウィンド」
アニメ公式サイト様

さて、7話感想で書いたように、これまでマクロスΔのサブタイトルには二種類のものが存在していました。

一つは1〜2話など、「XXXXのYYYY」という書式で、ハヤテたち主人公サイドのみを指すものです。

もう一つは前回など、「AAAA BBBB」という書式で、ハヤテたちに加えウィンダミア視点も重なった、ダブルミーニングになっています。

更に今回は、「英語オンリー」という第三の書式になり、「外国(語)≒ウィンダミア」サイドのみを指すものになっていま..

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2016年06月23日 18:35 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【マクロスΔ(デルタ)11話】カナメたちがメッサーの復讐に走らなかった理由【感想・考察】


マクロスΔ(デルタ) 11話「追憶 ジェリーフィッシュ」
アニメ公式サイト様

さて、7話感想で書いたように、マクロスΔのサブタイトルはウィンダミア視点も重なったダブルミーニングになっています。

よってジェリーフィッシュ(クラゲ)とは、ハヤテたち視点では「メッサー」であり、ウィンダミア視点では「七年前に次元兵器で喪われた全てのもの」といった感じです。

「あの日、ウィンダミアは全てを奪われた。風を、命を、誇りを。地面を這う屈辱の日々。だが、それも間もなく終わる」

だから、ウィンダミア王がこう言ったように、海を虚ろに漂うクラゲ..

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2016年06月15日 23:39 by 元会長 | TrackBack(0) |
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