【四月は君の嘘 1話〜11話】かをりは本当に公生が好き?渡の本命は?【感想】


ご無沙汰しております、随分と久しぶりの更新になってしまいました(汗)。

細かなグダグダはあとで書くとして、軽くですが色々気付いたことを書いていきます(最終的に、あまり軽くない分量になりましたが・・・・)。

●概要

さて、桜の舞い散る『四月』、出会いの季節。

かつて神童、天才ピアニストと言われながらピアノが弾けなくなった主人公、有馬 公生が、破天荒なバイオリニストの宮園 かをりと出合ったことで物語が動き出します。

(母親のために)音楽コンクールの評価のみを追及していた公生とは真逆に、かをりは評価を全く気にせず自分の演奏を貫きます。そして公生はそんなかをりに惹かれていきます。

しかし、かをりの体は重い病魔に蝕まれていて・・・・。

また、密かに公生に思いを寄せる幼馴染の澤部 椿と、同じく幼馴染の渡 亮太も話に絡んできて・・・・と、非常に面白そうな構造になっています。

●タイトルの『嘘』とは?

では、タイトルの『嘘』って何なのでしょう?

多分、最終回付近で明かされるんじゃないかな〜(笑)って気はしますが、今のところ当てはまりそうな答えは・・・・

かをり、椿(、渡)の嘘です。

この嘘吐きトリオ(笑)の嘘のせいで物語が動き始めます。

●かをりは嘘吐き

まず、一番大きそうな嘘は

かをりは公生と初対面じゃありません。

公生とかをりがはじめて入った喫茶店で、幼女2人のためにピアノを弾きます。その喫茶店から出たあと、かをりは公生がピアニストなのは同世代なら常識、みたいな話をします。

でも、それは直に演奏を聞いてない、もしくは噂になってから聞いた、みたいなニュアンスでした。

でも、(確か)11話で、公生が再びコンクールで演奏したのを聞いた時、絵見の様子を見てかをりは

「あなた『も』」

と独白し、更に、公生の演奏が終わって

「『また』帰ってきた」

と独白します。

つまり、かおりは、 能登ママ 公生母が鬼化する前の公生の演奏を聞いていて、それに大きな感銘を受けています。かをりは明らかに公生のことを知って、知り合いになるどころか一緒に演奏するために近づいてきました。

だから、渡が好きで紹介して欲しいなんて、大嘘です。目的は最初から公生ただ1人でした。

まあ、かをりは本当に公生が好きなのか?は11話を観るまで判断しかねてたのですが・・・・。その詳細はまたあとで。

●椿と渡も嘘吐き

次に、公生の幼馴染、澤部 椿も嘘吐きです。公生のことが好きなのにそのことを隠してます、本人的には(笑)。

更にもう1人の幼馴染、渡 亮太も・・・・最初は椿が好きで、それを隠してるのかと思ってました・・・・だから、公生とかをりがくっつけば椿との恋にワンチャンスあると思ってるのかと予想してたのですが・・・・。

うーん・・・・まあ、BLなのか憧れなどの部類なのかはわかりませんが、とにかく渡は公生が大好きです、まず間違いなく。この詳細もまたあとで。

●かをりはドS(笑)

さて、話が進んで、かをりと椿がバスに乗って話すシーンで、かをりが椿に公生が好きかを確認します。しかし、椿は『公生はダメダメな弟みたい』だと嘘を吐きます。

ずっとあとになって、今度は2人が歩いて帰るシーンで、椿がかをりに公生のことをどう思ってるのか尋ね、かをりは『公生はダメダメな弟みたい』だと同じ嘘を返します。

この時、かをりは後ろを歩く椿の方を向きません。目を逸らすどころか向き合ってすらいません。ま、バスのシーンで椿もかをりの方を向いてなかったですが(笑)。

また、公生に伴奏を依頼したあと、真っ先にかをりはそれで良いか椿に確認します。つまり、かをりは椿が公生を好きなことに勘付いています。

だから、椿の問いに、椿の嘘で返し、結果、椿は

「公生はダメダメなんかじゃないよ・・・・」

と少し涙声で呟くのでした。まあ、自業自得ではあるんですが、ちょっと椿が可哀想です。

ただ、意地悪な心も何割かはあったのかもしれませんが、これはかをりの忠告、アドバイスなんだと思います。

このまま嘘を吐き続けるなら、恋敵にもライバルと認められないまま、あなたの心は宙ぶらりんになるよ。その言葉が嘘だってあなたが一番わかっているんでしょ。本当に公生を取られちゃっても良いの?

という、かをりなりの気遣いなのだと思います。後ろ向きな人に容赦をしない、かをちゃんはホントにドSですね(笑)。

同じく、かをりが公生と共演した時、公生を見つめるかをりの横顔が 色っぽくて堪りません(笑) 、その目が非常にドSだと感じました(笑)。

甘い恋をしている少女の目、とはかけ離れています。尊敬→恋に発展した相手に対する期待の目、でも足りないです。

同じ闇の中でもがく同類、その苦しさも辛さも全部わかった上で、過酷な要求をしていると自覚した上で、それでも苦境を(一緒に)撥ね退けて欲しい、そんな思いを感じました。

かをちゃんはホントにドSです(笑)。

主にこの描写が気になって、10話までは、かをりが本当に公生が好きか判断しかねてました。

●月夜の音楽室

さて、話が進んで、かをりが勝手に申し込んだピアノコンクールのために、公生が夜遅くまで音楽室で練習するシーンがあります。

その直前、再びピアノを弾きだしたせいで公生が苦しんでると椿に言われ、かをりはそれを謝りに音楽室にやってきます。

自分の願いのせいで公生が苦しんでいると自覚していた上に、椿にも指摘され、謝らずには・・・・それでも頑張って欲しいと頼まずにはいられなかったのでしょう。

ただ、それより何より、このシーンは非常に気になる描写、演出があります。

音楽室の窓辺で2人が話す時、2人とも音楽室内を向いて、俯いて話してるんですよね。OPの歌詞や渡かかをりの台詞で、暗闇でも(暗闇でこそ、だっけ?)星は輝く、とあります。

だから、星月の輝きは闇の中にいる2人の希望の暗示、更に銀色の月は自分を見つめ直す、自問自答≒自己成長の暗示だったりします。

だから、公生が座り込んで、星月の光の届かない窓の下の壁の影に入り込んでしまってるのは良いんですよ、現状を正確に描写してるだけなので。

かをりに会って、やっとピアノと向き合いだしたばかりの公生がもう星月の光を受けてたり、ましてそっちの方を向いてる方が不自然でしょう。

問題はかをりが外を、光の方を向いてないこと。後のシーンでも、かをりがバイオリンを取り出して

「『もう少しだけ』演奏につきあって」

みたいなことを言います。つまり、かをりは、自分に、バイオリンに、音楽に向き合って、戦う覚悟を決めている筈なのに、もう希望を持ってないんです。

勿論、(公生と一緒に)みんなに忘れられない演奏をして記憶の中に残る、残りたいって願いはあります。でも、それは間近に迫る病死、絶望が前提の、救いのない願いなんですよね。だから、かをりは、月星の輝きの方を向くことができません・・・・。

かをりが公生を立ち直らせる牽引役だけなら、それこそ窓の外から音楽室の方を見る視点で、かをりが窓から月を見上げ、月光を全身に受けて、神秘的な銀色に包まれながら、公生と話す、そんな演出で良いんですよ・・・・どうしてそうならなかった(泣)。

・・・・死亡フラグはへし折るものだから(震え声)

●昼の音楽室

更に、しばらく後で、昼の音楽室で、昼寝をするかをりの傍でピアノを練習する公生、というシーンがあります。

パッと見は長閑で平和なシーンですが・・・・かをりは座り込み窓の下の壁にもたれて、完全に壁の影の中にいます。太陽の光、明るい世界、希望のある世界に、もうかをりの居場所はありません・・・・。

まあ、夜と昼の音楽室、どちらか一つだけだったなら、

べ、別に直射日光を浴びなくても、反射光とか降り注いでるし!(震え声)

とか、言えなくもないんですが・・・・夜の公生の描写と重ねて、対比となる描写ですからね・・・・どうしてこれを重ねちゃった!?(泣)

あと、念のため補足しておくと、公生はかをりの病気のことを知らないし、ピアノコンクールで弾いた時の、このシーンのイメージは公生視点です。だから長閑で、平和で問題ありません。あくまで公生視点なので・・・・。

●赤と黄色

また、話が進んで、公生をライバル視するピアニストの、井川 絵見が演奏する時、それを赤と黄色と表現してます。

赤:怒り、黄色:寂しさ

となってましたが・・・・まあ、絵見のモノローグとかが聞こえてるから影響されてるだと思いますが、個人的には

赤:情熱、黄色:憧れ、赤+黄色≒茶色:寂しさ

だと思いました。

赤は、別に恋とかじゃなく、純粋にピアニストになろうと決意するほど多大な感銘を受けた公生に対する熱い気持ち=情熱です。

黄色≒金色は憧れ。怒りや寂しさはもっとくすんだり、黒ずんだ赤や黄色だと思うんですよね。

鮮やかな赤や黄色の紅葉は華やかさ、いよいよ晩秋の枯れた赤や黄色の紅葉が物悲しさ、寂しさな気がします。

まあ、華やかさ/明るさは絵見の演奏の素晴らしさを表現している=演奏に込められた思いと、演奏の素晴らしさを同時に表現した結果、と解釈するのが一番しっくりくると思います。

●公生の心は決まっていた

また話が進み、公生が演奏を中断する場面、しかしそのシーンは光に照らし出されています。公生は土壇場で、火事場のくそ力的に、コンクールという場に追い込まれて、心を、覚悟を決めた訳ではありません。

おそらく、かをりと共演した時、もう公生の心はかをりの眩い光で照らしだされ、深層心理では答えがわかっていました。

母のために、コンクール用に作られた、人形、ヒューマンメトロノーム。なら、コンクールのために弾かなければ良い。中断して弾き直す。そんなコンクールを、他人(母)の評価など眼中にない、破天荒な演奏、母のためではない演奏が存在するということを、公生は既に、かをりから教えて貰っています。

だから、母の幻影に囚われながら、公生はずっと眩い照明、かをりが見せてくれた景色の中にいました。

だから、かをりに「アゲイン」と促されるのではなく、自ら演奏を中断する、それこそが母の亡霊への決別であり、かをりと共演した時からわかっていた答えだったのです。

公生の心象風景とは別に、ステージがずっと明るい照明に照らされ続けていた演出にはそんな意図が込められていると思います。

●亡霊など存在しない

あと、公生の回想に出る母親は目がありません。最後に公生に微笑む母の幻影も目がありません。これらは全て公生の作り出した、公生の幻です。

逆に 能登ママを鬼化させた戦犯 瀬戸の回想の公生母にはちゃんと目があります。それはその回想が瀬戸のものだからです。

●公生に感じた心の壁

そして、公生の演奏が終わったあと、公生はその知り合い、母の同期のピアニスト、瀬戸 紘子と話します。

それをかをり、椿、渡の3人が遠巻きに眺めるのですが、3人はガラス越しに、更に横向きになってしか公生を見ることができません。

かをりは公生が自分を好きになってくれたことに対する戸惑い。椿への引け目と、幸せな未来がないとわかっていながらアプローチをかけているので、いざ振り向いてもらえたら、そんな自分に振り向かせたことに後ろめたさを感じてしまった、といったところでしょうか。

椿は公生の心がかをりに傾いていることを演奏から感じ取ってしまい、どう接すれば良いかわからなくなり少し混乱している。

渡は・・・・BL的に言えば、瀬戸の台詞が

「で、どっちの子なの?」→「どの子なの?」

になりかねなくもない感じに、ともすればなるかもしれなくもなかったり・・・・。

とにかく、そんな訳で、ギャグシーンに見せかけて、3人は瀬戸に振られるまで、公生に話しかけることができなかったことが演出されています。

●みんなの立ち位置

そしていよいよ、ずっと引っ張ってきた重要場面です!

それは、コンクールの審査結果をみんなが見るシーン。結果が張り出されている掲示板の前に、公生、かをり、椿、渡、相座 武士、絵見が集まり話すシーンです。

この立ち位置が、端的に各キャラの立場を暗示しています。

・ライバル視
まず、公生に最も近付き、真っ向から向き合っているのが、ピアニストの相座 武士です。

武士の視線の先には公生を挟んで、コンクール結果があります。つまり、武士は過去の、コンクールで必ず勝つ、ヒーロー(≠ピアニスト)として公生を見ています。

その近さは心の距離、尊敬、ともすれば崇拝していると言って良いほど、公生をヒーロー視していることが暗示されています。

その少し斜め後ろに、同じくピアニストの絵見が斜めに公生を見ています。武士ほど公生個人に固執しておらず、ピアニストになる、その夢も同時に見ています。でも、公生のことを引きずってもいる、そんな感じです。

一方、武士はピアニストではなく、言わば公生になる=ヒーローになるのが目的で、公生以外のことが見えていません(でした)。

しかし最後に、話し終わり、公生が出口(?)に向かって歩きだすと、武士も絵見も公生を追ってそちらの方に向き直ります。

・公生
掲示板=他人の評価(≒母への思い)
・武士
過去に公生を崇拝した時のままの、公生への偶像化された思い
・絵見
過去に多大な感銘を受けた時のままの、公生への偶像化された思い

ではなく自分で選ぶ、希望に溢れた、溢れすぎて、眩しすぎて今は白で塗り潰されてしまっている世界に、公生、武士、絵見が目を向けたことが暗示されていました。

・恋敵な・・・・2人?3人?
一方、掲示板でも出口でもなく、公生の横から、公生を挟んで互いに向き合うかをりと椿。

かをりは、ピアニストとして公生に依存してるだけで、渡が好きというのも嘘ではない、って線もあったのですが、その線は完全になくなりました、この配置がミスリードでなければ(笑)。

武士、絵見の立ち位置と比較すれば、2人ともピアニストとしての公生を意識しながらも、それだけでない、公生自身を見ている≒好きということが暗示されています。

ただ、恋人として横に並んで歩くのではなく、武士よりも離れた場所から見ています。

中学生なので、ライバルがいなかったからとか、告白するのは恥ずかしいからとか、素直になれないとか、自業自得ではあるけど、それはそれで仕方ない椿。

ただ、一方のかをりが、ね・・・・。

「僕がいつも傍にいて、助けてあげられるとは限らないんだよ、チャーリー・ブラウン」

と蛍を見るシーンで呟きますが、これが理由で公生や椿に遠慮し、距離を取ってるとしたら切なすぎるんですが・・・・。

あと、かをりと椿が向かい合っているので、

公生への母性が強く音楽を重視しない椿。無理にピアノを弾くことはないし、公生が苦しんでたら助けたい、など。

公生への依存/期待が強く音楽を重視するかをり。どんなに苦しくてもピアニストとしてそれを乗り越えて欲しい(それが私の支えになるから=苦しい私を助けて欲しい)。

と、色々対比できる真逆の思いを2人は持っていることがわかります。やっぱりかをちゃんはドSですね(笑)。

そして、最後は渡です・・・・渡はピアニストとしての公生、少なくとも過去の成績を一切評価していません。武士、絵見と真逆の立場ですから。にもかかわらず、公生の方だけ真っ直ぐに見てる訳です・・・・。

これを見るまでは、椿の斜め後ろくらいから椿を見ているくらいの立ち位置かと思ってたんですが・・・・かをりや椿(や他の彼女)は完全に眼中にありません・・・・ウホッ!?(笑)。

●蛍=命の灯=?

最後は、公生とかをりが蛍を見るシーンです。

公生が告白したあと(だったはず)で、公生がピアニストとしての未来を語る時、客席が真っ黒でステージ上の公生とかをりだけ眩い照明で照らし出されているシーンが映されます。

今はかをりしか見えなくて、かをりのために弾いてるだけ。観客にどんな音楽を届けたいか、どんなピアニストになりたいかまだ見えていないことが描写されています。

しかし、その後、かをりとの未来を語る時は、2人で夕焼けの中を歩くシーンが映されます。その時、ずっと向こうまで景色が見えています。公生視点では、かをりと恋人になった先に何も不安を感じていないことが描写されています。現状の闇夜から抜け出し、2人で夕日の中を歩けたら、そんなイメージでしょう。

しかし!

しかし、ですよ・・・・。

そんな公生の台詞を聞いたかをりは、よりによってサブタイ「命の灯」を受けてるとしか思えない儚く光る蛍を見ながら

「僕がいつも傍にいて、助けてあげられるとは限らないんだよ、チャーリー・ブラウン」

なんて言う訳ですよ・・・・。

・・・・死亡フラグはへし折るもの、いいね?(震え声)

●グダグダな色々

そんな訳で、軽く流して書くつもりが、随分長くなってしまいました・・・・いや、11話でこれだけだから、前に書いてた時より随分軽いのは確かなんですが・・・・書いてみたら思ったより分量あって疲れました(笑)。

細かい点は結構飛ばして書いてるんですが・・・・桜が散る量が多すぎると、綺麗というより、散ることが強調されているようで不安とか、旅に出ろって言ったモーツァルト(?)、音楽のことは全然わからないんですが、音楽活動の一環でヨーロッパ旅行ができるなら、風光明媚な観光地を巡りながら旅をしてたなら昔の音楽家は良いな〜(笑)とか。

なので、もう短くグダグダの要点だけ書くと、久しぶりに書く気になったのは、軽く書けると思ったからです(笑)。

ニコニコ生放送、しかも一挙放送なので観られる時間が短く、観返せて2回です。なら、適当にしか書けなくても仕方ない、と言い訳がある、退路が確保できてる、とすごくダメな理由です・・・・(汗)。

まあ逆に、1回しか観られないので、集中して観たら色々気付くことがあって、全然記事を書く気はなかったのに、それなりに書けそうな分量になったのも事実なんですが(笑)。

ノイタミナ枠はBSやネット配信がなく、辺境住まいの僕は普段見られないです。という訳で、続きはありません。ニコ生で配信でもされない限り見られないので(笑)。


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2015年01月21日 18:07 by 元会長
カテゴリに移動する| 2015年アニメ |
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この記事へのコメント
更新再開嬉しいです♪
時折覗かせて頂いておりましたが、記事が一気に増えていてビックリしましたw
『SHIROBAKO』や『アイマス』等、今期楽しんでいるアニメのレビューが盛り沢山なのでじっくり読ませて頂きます(^^)

『四月は君の嘘』も毎週楽しんでいます♪
視聴されているのは11話まで(&12話以降の視聴予定は現状なし)とのことなので先の展開に触れられないのが残念ですが、15話まで観ている立場で読んで唸らされる点の多い考察でした(^^)

死亡フラグは何とかへし折ってもらいたいですよね…
あと椿の失恋フラグは…これはどうにもなりませんか;;
Posted by tara at 2015年02月04日 01:45
taraさん、コメントありがとうございます。

再開したことをお話しできれば良かったのですが、いつまで続けられるか自信がなくて、もし三ヶ月くらい続けられたら・・・・と、お話しするのを先延ばしにしていました、すみません。

再開しましたって言った癖に、二週間もせずまた止めたりだとお話しない方が良いかな〜と思いまして・・・・。

でも、なるべく息切れしないよう頑張るつもりですので、宜しければまたお付き合い頂ければ幸いです。
Posted by 元会長 at 2015年02月04日 18:56
いえいえ、そんな…
謝られると逆に恐縮です(^^;)

マイペースが一番だと思いますので、元会長さんのペースで頑張り過ぎずに頑張って下さい(^^)
これからもよろしくお願いします!
Posted by tara at 2015年02月07日 00:00
taraさん、温かいコメントありがとうございます。

僕は男主人公に厳しく自分に甘いので(笑)、まだまだ怠惰にすごすつもりだったのですが・・・・。

まず『四月は君の嘘』が本当に面白かったのと、僕との相性が良かったんですね、多分。

例えば、バトルアニメ(作画アニメ)やギャグアニメも大好きなんですが、レビューは大の苦手なんです。その良さをどう説明して良いかわからないので・・・・。

あと、一日一レビューとか締め切りがないと、逆に筆が進むと言うか、心が軽いと言うか、もう何も怖くない、みたいな?・・・・いや、死亡フラグが立ってる訳じゃないんですがw

今もレビュー本数を少なめにして、水曜〜金曜はレギュラーのレビューを入れてません。なのに書かなくて良かったら逆にすらすら書けるんですよね・・・・むしろ土曜〜火曜までの方が凄い気が重いですw

あと12話からは観れてないので、どの解釈が当たってたのかわからないんですが、多少でも予想が当たってたみたいで良かったです。

かをりの死亡フラグと、椿の失恋フラグはへし折って欲しいところですが・・・・どうなるんでしょうね・・・・。

と、こんな感じなのですが、宜しければまたお越し下さい。
Posted by 元会長 at 2015年02月07日 11:38
お久しぶりです。復活したようですね。
もっと細目に確認しておけば、早く気付いたんですが、
色々忙しかったので、管理人さんの復活を気付くの遅れてしまいました。すみません。

俺のは東京レイブンズ関係の投稿のみとなってしまいますが、宜しくお願いします。

頭いっぱい浮かんだ内容を、文章で的確に、コンパクトに表現が慣れてなくて
、ドカーンと前は投稿してしまいました。すみません。

もう一度レイブンズ見直しながら、的確に意見投稿させていただきます。

宜しくお願いします。
Posted by satellite11 at 2015年03月29日 23:20
satellite11さんコメントありがとうございます。
こちらこそずっと更新を止めていて済みません。

ただ、ブログを再開するには再開したのですが、まただいぶ息切れしてしまっているので、思い出した頃に覗いて頂ければ、頑張れてたら続いてるかな〜、みたいな・・・・w

こんな感じですが、宜しければまたお越し下さい。
Posted by 元会長 at 2015年04月01日 23:32



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