【アイドルマスター シンデレラガールズ7話】卯月達みんなの想いが繋がった第七話!【感想・考察】


アイドルマスター シンデレラガールズ
特別番組「Special Program」

さて、今回は前半が卯月のキャラクターコメンタリー、後半が声優さん達のキャストコメンタリーになっていました。

なので、あまり書くことがありませんw

でも、逆に余裕ができて良い機会なので、七話の補考をしておこうと思います。

7話レビューでは、表の演出に従って卯月を鋼鉄メンタルと書いてましたが、実はそうじゃないと思ってます。

では、どんな解釈になるのかというと・・・・

●ガラスの靴ってそんなに脆い?

アイドルマスター シンデレラガールズ
第7話「I wonder where I find the light I shine...」

まず、七話では卯月のガラスの靴が欠けてしまいます。7話レビューでは、翌日風邪になる暗示としましたが、そんなレベルで欠けるのでは脆すぎて使い物になりません。

今後も色んなアイドル達に様々な逆境が訪れるでしょう。でも、風邪を引いただけでガラスの靴が欠けていたら、靴が欠ける演出だらけになってしまいます。

だから、7話の卯月は単に風邪って以上に、深刻な状況だったのです。

●本来の卯月なら・・・・

何せ七話は、未央が346プロダクションにこなくなり、最悪ユニット解散なんて深刻な状況になっていました。

本来なら、卯月はマスクしてでも346にいきたかったはずです。『七話の最後で、マスクをして346にきたように』。

なのに、卯月は凛からの電話にすら出ませんでした。スマホを手に持ち、その着信履歴を見てなお、掛け直しもしませんでした。直後に訪ねてきた武内Pとは起き上がって話せるくらい元気だったのに・・・・。

だから、卯月も未央ほどではありませんが『346関係者になんとなく会いたくなかった』のです。

でも凛が武内Pに思いの丈をぶつけ、それに動かされた武内Pが卯月を直接見舞ったことで、卯月の心の扉が開き=自室の扉を卯月から開け、武内Pと話すことができたのです。

●想いが大きいほど

では何故会いたくなかったのか?勿論、何度もオーディションに落ちながら、ずっとレッスンに耐え、待ち望んでいたアイドルデビューが、あんなことになってしまったからです。

卯月も、表層心理では未央を連れ戻すために何かしなければと思っています。でも、深層心理ではせっかく踏み出せたと思った夢が、いきなり消えそうになったショックで、心がガラスの靴のように欠けてしまっていたのです。

卯月と未央はアイドルに対する想いの強さ故に、それが跳ね返り大きなダメージを受けていたのです。

だから、『夢中になれる何か』がアイドルかどうかわかってなかった凛は、逆にダメージが小さかったのです。

3話で凛が一番冷静だったのも、このためです。ずっとレッスンを続け、アイドルデビューを待ち焦がれていた卯月達とは、背負う重みが違ったから。

●卯月達が再び立ち上がれた理由

だから、七話ではみんな(卯月、未央、凛、武内P)がみんなボロボロでした。そしてそんな中、唯一残ったスーパーキャラが救いの光になったのではありません。

ボロボロになってもみんなが支えあって、各々の小さな想いが巡り巡ってみんなを再び立ち上がらせたのです。

この感じが、1〜3話レビュー4話レビューで書いた女性監督の描く女の子らしさなのかなと思ってみたりw

といったところで、

アイドルマスター シンデレラガールズ
第8話「I wnat you to know my hidden heart.」

に続きますw


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2015年03月03日 18:21 by 元会長
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