【影鰐-KAGEWANI- 6話】いよいよ主人公が活躍する新編突入!?w【感想・考察】


影鰐-KAGEWANI- Episode6:深淵

さて、今回、番場は何となく木星に行ってそうな船長の船で、南極にまで来ていますw 南極の海底でプロポーズしたいという後輩(後に番場が名前を呼び捨てにしているので)に付きあわされたようですが、名探偵ばりのフットワークと事件遭遇率は、流石主人公といったところでしょうかw

ただ、これまで1話の孤島から5話のコンビニまで、物語の舞台がどんどん人の生活圏に近付いていたのに、何だか振り出しに戻ったような感じです。

また、奇獣(UMA)にただ襲われるだけだったり、木村達が問答無用で返り討ちにしたり、今までは殺し合うだけの殺伐とした関係でした。

しかし、ここに来て、今回初めて 主人公・番場がそれらしい活躍を見せました 奇獣と少しだけコミュニケーションを取ることができましたw

なので、ここからが折り返し、いよいよ番場と奇獣達の交流編の幕が開ける! ・・・・のかな〜と思ってみたりw

そういった意味では、氷山の下で奇獣とほんの少しだけだったけれどコンタクトすることが出来、謎に包まれた氷山の一角を崩した(物理)演出が入った今回は、まさに新編の幕開けに相応しい回だったのだと思いますw

あと、5話感想で書いたように、奇獣達は人のカルマの具現化なので、特に悪いことをした者がいない今回、犠牲者が出なかったのはやっぱりそういうことなのかな〜と思ってみたりw
(先輩を南極にまで付き合わさせたリア充はいましたがw)

といったところで、7話感想に続きますw


スポンサード リンク
スポンサード リンク
2015年11月07日 12:54 by 元会長
カテゴリに移動する| 影鰐-KAGEWANI- |
スポンサード リンク



この記事へのトラックバック


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。