【影鰐-KAGEWANI- 7話】グラウンドに奇獣を描き、召喚のゲートを開く!w【感想・考察】


影鰐-KAGEWANI- Episode7:切斬

さて、1話の孤島から始まって、沿岸の海底、下水道、深夜のコンビニと、どんどん人の生活圏に近付いていた奇獣達(UMA)が、遂に夕暮れの学校にまで来てしましました。

5話話感想で予想していたように、もう奇獣達がいつ一般宅に現れてもおかしくない状況です。

しかも、今回のラストで小学生コンビ(カズトとミノリ)が、

「(ミノリが描いた)あの絵・・・・化物のこと知ってたのか?」
「・・・・僕のお爺ちゃんがくれた昔の本に載ってたんだ」

こんな会話を交わし、

『昔から奇獣が人のすぐ側に潜んでいた』

ことまで明かされます。

だから、人と奇獣の物理的な距離が近いというだけでなく、そこに「時間的」尺度を加えても、昔からずっとそうだったのだと、奇獣の脅威をより身近に感じられる良い演出になっていました。

●奇獣召喚!?w

あとは、6話感想で書いた番場のように、今回もハルコ(先生)や小学生コンビが奇獣と少しだけコンタクトを交わします。

ハルコ達は奇獣が地面の上の音を聞きつけ襲っていることを看破し、石を投げて囮にしますが、奇獣も数回でその作戦を見破ります。

捕食者と獲物の命を懸けた駆け引きな訳ですが、それでも相互理解、互いの行動を理解し合う第一歩・・・・だったら良いなw

まあ、願望で良いなら、ミノリの描いた絵がトリガーとなって奇獣を呼び寄せてしまった=言葉を介する人同士のコミュニケーションを超越した高度な絆の片鱗だった・・・・なんて妄想が捗りますがw

太古の刻印(シンボル)で結ばれた召喚魔術!・・・・みたいなw

と、中二病を悪化させたところで、8話感想に続きますw


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2015年11月14日 02:43 by 元会長
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