【影鰐-KAGEWANI- 12話】影鰐が影鰐という名前になった理由!【感想・考察】


影鰐-KAGEWANI- Episode12:漆黒

さて、今回のサブタイを見ていると「†漆黒†」とか書きたくなる訳ですが、メインタイトル「影鰐」と並べてみると非常に意味深な感じです。

つまり、「影鰐」は単なる『影』で、それを生み出した本体は『漆黒の人の業(カルマ)』・・・・なんですよね。

太古の部族抗争で『人の業』が生み出してしまった生物兵器・影鰐。

10話のエピソードでそんな『人の業』の具現化である影鰐の燃え滓が、世界中に散らばり、巡り巡って数々の奇獣(UMA)を生み出していたのです。
(そこら辺をメタ的に解釈した話は5話感想に書いています)

だから、それを知って尚、影鰐を生物兵器として利用しようという『漆黒(の人の業)』を持つ木村達の猿楽製薬・研究所に奇獣達が集まるのは当然の流れだといえるでしょう。

本体の闇が深いほど、黒く濃い影ができるのだから・・・・。

●待ち伏せ?

あと、研究所内に現れた岩亀(?)の奇獣が、8話「擬態」の奇獣にそっくりです。だから、木村達が研究所を作る前からここで擬態し罪深い漆黒の獲物が来るのを待ち構えていたんじゃないかな〜、と思ってみたり。

●番場は生きている?

ただ、上記のような話であるなら、番場が死ぬほどのカルマを背負っているとは思えなくて、一応(笑)主人公であることからも実は生きている・・・・気がしますw

それとも逆に、次回、実は番場が犯していたカルマが明かされるのか? どんな結末になるのかを楽しみに、最終回、

影鰐-KAGEWANI- Episode13:還御

に続きますw


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2015年12月19日 00:51 by 元会長
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