【闇芝居(三期) 1話】どうして世界はボッチに厳しいのか?【感想・考察】


闇芝居(三期) 第1話「貸して」

さて、今回は主人公の関口が最後にマミってしまいましたw なので、そうならないためにどうすれば良かったのかを考えてみたいと思います。

まず、魔は繋がっているものに弱いため「しりとり」には魔除けの効果があると言われています。

では、どうして魔にそんな弱点があるのでしょう? それは神話の昔から、物語の魔とは結局人間の悪しき心の投影だからです。

人は一人では生きられません。なので、そんな繋がりから外れようとする思いを魔のものとして戒めているのです。

実際、関口が女とやり取りをしている間は、関口が襲われることはありませんでした。

しかし、女の異常な問いかけに、関口は途中から女とのコミュニケーションを拒絶してしまいます。そして、繋がりを拒絶し魔に近付いた心が、魔の侵入を許してしまったのです。

なので、どうして関口がマミったのかといえば、

『相手の女の異常な問いかけに、繋がり、コミュニケーションを諦めてしまったから』

です。

よって、人間の世界ではボッチでも魔のものと友達になれば良いだけだし、コミュニケーションに失敗した場合も「一人しりとり」で安心ですね! なんて解決方法を見つけたところで、

闇芝居(三期) 第2話「トンネル」

に続きますw


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2016年01月11日 17:11 by 元会長
カテゴリに移動する| 闇芝居 |
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