【ノルン+ノネット 2話】乙丸平士より、室星ロンが内通者に見える理由w【感想・考察】


ノルン+ノネット #02 「能力」

さて今回、飛行船ノルンの中に内通者がいるかもしれないという話になった訳ですが、乙丸平士が真っ黒すぎて犯人にしか見えませんw

何故かというと、まず、最初の爆発を聞いた平士は

「相手は一人じゃない。色んな奴の考えがぐちゃぐちゃしてんなぁ」

こんなことを呟きます。

これより、平士は船内どころか船外の飛行艇を含む広範囲にいる者の思考を捉えることができるテレパシー能力者です。

平士以外が内通者なら、たちまちその思考を読まれ内通者であることがバレていたでしょう。

更に、襲撃後の会議でも、平士は

「内部犯の犯行・・・・」
「でも、飛行艇で攻撃してきた奴はいたんだし」
「考えたくはないけど、この中に、あの男と繋がっている人物がいるかもしれないってことよ」
「そんな・・・・」

こんな風に率先して外部犯の犯行だということにしようとしていました。

なので、自ら犯行を自供しているようで逆にミスリードにしか見えないんですよねw

●平士は器が大きい?w

何故なら、後に結賀 駆が

「俺達はこの船に乗った時にルールを設けたんだ。それぞれの能力、出自、生い立ち、何も詮索しない、立ち入らないってこと」

と言っていたように、今までは敢えて自分の能力を明かす必要がありませんでした。

もし平士が内通者なら、絶対に能力を明かさないと言った七海のように、未だに自分の能力を隠し続けているこはるのように、何があっても自分の能力を隠していたはずです。

内通者でなくても、テレパシー能力者だなんて知られれば、他のメンバーに敬遠され避けられるかもしれないと考えるのが普通でしょう。

それなのに自分の能力を明かしている時点で、平士が余程のアホの子か大器なのは確実ですw

●一番怪しいのは・・・・

更に、上記のように、今までは互いに詮索しないという暗黙のルールがあった訳で、それを言い出した人物こそが一番怪しい気がします。

・・・・誰なのかはまだわかりませんけどw

よって、(能力を無効化する超科学道具やマジックアイテムを持っている可能性もありますが)犯人はまだ『能力』を明かしていない人物、おそらく「能力を打ち消す能力」とか「相手の認識を操る能力」などを持つ誰か・・・・な気がします。

まあ、外見や中の人的には室星ロンが頭一つ抜けて怪しい感じですけど(偏見)w

因みに、七海は頑なに能力を隠していますが、おそらくプレイヤーキャラであることを考えると真っ先に犯人候補から外れます。

テレパシーが平士に取られたので、その他に知られたくない能力というと「意識を操る」とか、「(回避不能な)未来予知」とか、こはるの炎みたいにひたすら破壊的な「死の宣告」みたいな能力でしょうか・・・・?

●ショタはセーフ?

あとは、吾妻 夏彦の

「"リセット"の阻止。とにかくそれだけを考えてやってきた」
「哀れな女だ。己自身が災厄だということも知らずに」

といった台詞や、ノネット(九重奏)というタイトルより、残り一枠の攻略対象は誰なのか? なども気になります。

特に、残り一枠を争う、

夏彦(敵のボス)
滝島雪(その手下)
鈴原空汰(ショタ)

に関して、ロリに厳しいこのご時勢、ショタはセーフなのか?(むしろ、そんな冒険をしているならショタルートを観てみたいw)とか、空汰がタイムスリップしたという話以上に気になってしまったりw

あと、その三人を加えると、登場キャラが十四人にもなって野郎の大半はまだ中の人でしか認識できてませんw なので、キャラ名じゃなく中の人の名前で書けたら楽なのにな〜とボヤいたところで、

ノルン+ノネット #03 「芽吹く春」

に続きますw


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2016年01月15日 18:29 by 元会長
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NORN9 ノルン+ノネット 2「能力」 感想
Excerpt: 進撃の小野D。 それでは宜しければ続きからご覧ください。
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Tracked: 2016-01-16 03:28