【最弱無敗の神装機竜(バハムート)4話】クルルシファーとフィルフィは鉄壁!バルゼリッドはガバガバw【感想・考察】


最弱無敗の神装機竜《バハムート》第4話「第六遺跡-箱庭-」
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●クルルシファーとフィルフィのガードが固いw
          
さて、前回から引き続き、二話使っても攻略できなかったクルルシファーのガードが固すぎですw
          
それは恋愛的な意味だけでなく、『遺跡の生き残り』だという情報に関しても、今回のラストでクルルシファーが明かすまで厳重に隠されていました・・・・よね?w
          
また、フィルフィも旧帝国時代に人体実験をされている、子供の頃にあった背中の傷が消えている、ステルスor瞬間移動or超高速移動などができる(ようにしか見えないw)、と断片的なことは示されても、核心的なことは何一つ明かされていません。
          
更にOPに出る金髪ストレートの子に関しては、名前すらわからないと、ヒロイン達に関する情報統制は徹底していますw
          
EDではその子の顔まで隠されていますし・・・・ OPで隠してないのにEDで隠す意味があるのでしょうか?w
          
●ルクスと機竜

一方、ルクスやバルゼリッド、野郎に関することはだだ漏れガバガバですw

・・・・それは誰も野郎の話なんかに興味がないってことで、ならそれを記事にしても意味がない訳ですが・・・・極力サラっと軽く流して書いておきますw

まず、今回も機竜の格納庫(?)のシーンがとにかく暗く描かれ、照明費も出せないくらい学院の財政がヤバいのかと心配になってしまいますw

一応、悪役であるバルゼリッドが不穏な動きをしている演出ではあるのですが・・・・。

2〜3話のリーシャの(機竜)工房も真っ暗でしたし、機竜に関する何か特別な演出意図を感じるんですよね。

ただ、2話でリーシャ達が出撃する前後の格納庫(?)は普通に明るく描かれていました。

だから、機竜がヤバい代物である暗示などの線は消えて、おそらく

『ルクスが未だに機竜にトラウマを抱えている、乗ることに抵抗を覚えている演出』

なのだと思います。

だから2話で、ルクスが出撃しない一回目の格納庫は明るく描かれていました。しかし、後にルクスが出撃する時は、格納庫がかなり暗く描かれます。

機竜に乗ることに抵抗を感じながらも、リーシャのために戦おうとするルクスの心が演出されていました。

更に、今回、ルクスがクルルシファーと遺跡に取り込まれた時に見た夢(回想)で、ルクスがフギルに

「新しい技を試していただけです。普通の力だけじゃ『また』後悔しますから」

こんなことを言っています。

二人の様子から、フギルと決別した五年前の革命以前の出来事のはずです。だから、革命以前にもルクスが機竜絡みの何かを後悔していて、革命の後悔も合わせてずっとそれを引きずっていることが示されていました。

●噛ませの癖に・・・・

よって、主人公のルクスですらこうなのだから、バルゼリッドなんてもうガバガバですw

まず冒頭、フードの女の子(?)と意味深な会話をしていましたが、きっとクルルシファーが「遺跡の鍵」だと聞かされ、クルルシファーを狙うようになったいきさつなのだと思います。

なので、いけ好かない貴族でも、純粋にクルルシファーに恋をしていた、なんて線も消え、噛ませの悪役というスタンスを不動のものにしていますw

あと、ディアボロス戦が、

・(3話でもそうでしたが)クルルシファーがワイズ・ブラッドを使った時、背後に『青白い魔法陣』が出現します(因みにリーシャはオレンジ色、ルクスは赤色、共に神装を使用した時に出現する)

・バルゼリッドがディアボロスに派手な砲撃をした時は、バルゼリッドの背後に魔法陣が出ていません

・バルゼリッドに肩を掴まれてからクルルシファーのワイズ・ブラッドが使えなくなりました

・その後バルゼリッドがディアボロスに斧を投げつける時、背後に『青白い魔法陣』が出現し(ワイズ・ブラッドで予知したかのように)斧が敵に命中します

って感じなので、バルゼリッドがワイズ・ブラッドの能力を盗んでいるようにしか見えません。

全身から噛ませ臭を醸し出している野郎キャラが、ヒロインと同じ色の魔法陣を展開するとかあり得ないですしw せいぜい濁った緑青とか下品なピンクや紫とかがお似合いですw

しかも、クルルシファーのワイズ・ブラッドが使えなくなるのと同時に、バルゼリッドがそれっぽい能力を見せるんだからそうにしか見えないんですよねw

それに、バルゼリッドが斧を投げる時、顔のアップにするとかアングルを調整するとかで、背後の魔法陣を隠すことは簡単でした。バルゼリッドの機体の能力ってことで魔法陣の色を変えるとかも。

なのに、敢えてこんなわかり易い伏線を入れているので、野郎に関する情報はそれほど隠す気がないんですよね・・・・多分w

●敗因まで見える?w

また、上記したルクスの回想シーンで、ルクスが普通ではない力による新しい技を試し、機竜を暴走させていました。

なので、ルクスがわざとその技をバルゼリッドに盗ませて暴走(自爆)させるって展開まで見え・・・・たような気がしますw

・・・・本当にそうなるかどうかはわかりませんけどw

あと、ルクスが回想で新技を暴走させた時、周囲に石柱が生えまくっていて石化技のように見えます。なので「ポセイドンは石化されている」との情報も合わせて、ルクスがその技で復活したポセイドンを倒すのかな〜? なんて思ってみたり。

ただ、もし本当にそうなら、原作はここまでヒント満載にはしてない・・・・はずです。だから、アニメは原作既読の方が多く視聴するということで、その方達が伏線をみつけてクスリとできるよう敢えてヒントを多目にしているのだと思います・・・・多分w

と、前座が長くなってしまいましたが、以降は真打、女の子達の話をしていきたいと思いますw

●ルクスにだけは・・・・

OP明けて、クルルシファーの方からルクスに話しかけてきます。後にレリィ学園長の話を遺跡調査に向かうみんなで聞いた時も、クルルシファーだけ壁に寄りかかり周囲から距離を取っていました。

そんなクルルシファーがルクスにだけは自分から、しかもお礼を言うために話しかけていて、その心が開きかかっていることが演出されています。

●ティルファーは小悪魔?

その後、ルクスが廊下を歩いていると、柱の影に隠れていたティルファーが話しかけてきました。

ティルファーは、うぶなリーシャをけしかけてルクスをからかおうとしています。だから、普通に近付くとなんだかルクスに逃げられてしまう気がして、こっそり待ち伏せていたのです。そんなティルファーの可愛い悪戯心が演出されていましたw

そしてティルファーは強引にルクスの手を引いて、リーシャ達がいる部屋に引っ張って行きます。その様子を、もし廊下に犬や猫がいたらそんな風に見えただろう、人間より遥かに低い、よくわからない視点で映すのは、

ティルファーが何をしようとしているのかわからず、不思議そうに眺めている周囲の生徒達(と、よくわからないまま連れて行かれているルクス)の心の演出でしたw

その後、ルクスがティルファーに案内された部屋に入ると、メイド姿のリーシャとフィルフィが出迎えます。

メイド服が恥ずかしくてもじもじと目を逸らしながら話すリーシャが可愛いくて、相変わらずフィーちゃんがデカかったですw

あと、ルクスがいるのに側の物陰で生着替えしたり、リーシャに薄い本的なメイドのお仕事を吹き込んでいたティルファーも小悪魔可愛いかったですw

しかし、ティルファーはあの胸元がけしからんメイド服をどこから手に入れてきたのでしょうか・・・・もし実家のメイドの制服があんなのならやっぱり貴族はけしからんです、ホントにけしからんですよ・・・・w

●国王は・・・・

あと、EDテロップを中の人から逆引きしてみると、宰相が四大貴族と話してましたが、そこに国王の姿が見えません。フギルが裏切って国王になったんじゃないっぽい感じです。

1話からどうして現国王となったであろうフギルを映さないのか、わずかに少しちょっとだけ気になっていましたが、まあ国王なんて誰でもいいですね・・・・可愛い女の子とかでないならw

●学園長が怪しい?w

その夜、学園長のレリィが遺跡調査隊のメンバーとミーティングをします。3話でも夜に角笛のことをルクスとアイリに話していたし、暗い『夜』というネガティブな演出が続くのでなんか後ろ暗い調査なの? って気がしてきますw

上記の機竜と同じく、ルクスは遺跡にもトラウマがある・・・・とか?

●二人の進む道

ミーティングが終わり生徒達が帰る時、他の女生徒達は画面向かって左側の道に折れますが、クルルシファーだけ右側の道に進みます。

ルクスもそれを追い、二人が他のメンバーとは違う、少し薄暗い道を進んでいる(単に学園騎士団として調査に参加しているのではない、もしかしたら二人が遺跡の生き残りだという?)ことが演出されていました。

●溢れる思い

その後、ルクスは大浴場に入ります。思いが溢れてくる、という言い回しがあるように、ライオンの彫像の口から溢れるお湯が、ルクスの溢れる熱い思いを演出しています。

ルクスは、ミーティングからの帰り、追い詰められたように

「私にとって、目的を果たす数少ないチャンスだから」

と遺跡調査への参加理由を語っていたクルルシファーのことが気になっているのです。

しかし、いつの間にか隣にフィルフィが入ってきて、ラッキースケベの展開が続きますw

でも、そうこうするうちに、ルクスは子供の頃にフィルフィの背中にあった小さな傷がなくなっていることに気付きます。フィルフィが人体実験されていることを知っているルクスは、そのせいだと思ったはずです。

だから、クルルシファーに続きフィルフィへの心配が重なって、溢れすぎた熱い思いに、ルクスはのぼせてしまうのでした。

そこに重ねて、わざわざお湯の出なくなったライオンの彫像が映されます。もの思いに沈んでいたルクスを心配してフィルフィが声をかけてくれたから、のぼせるという形になってしまったけど、とりあえず不安な気持ちが溢れ出るのが止まった演出、なのかなといった感じですが・・・・。

ルクスはこの時もうのぼせているので、メインの演出対象がルクスからフィルフィに変わっている気がします。だから、上記のようなルクスの演出でもあるのですが、

『子供の頃のように一緒にお風呂に入れて嬉しい思いを湧き出させていたフィルフィが、のぼせたルクスを見て「あれ??」となっている演出』

なのだと思います。

あと、記事の冒頭でクルルシファーとフィルフィのガードが固いなんてことを書きましたが、3話ではクルルシファーが無防備に下着姿を見せていましたし、今回はフィルフィが裸で一緒に風呂に入ってますし、露出度的にはざるガードでしたw  むしろ、そんな無防備なシチュエーションを引き出すルクスの主人公パワーに賞賛を送るべきでしょうか?w

といったところで、次回こそクルルシファーを攻略できるのか? なんて思いつつ、

最弱無敗の神装機竜《バハムート》第5話「少女の願い」

に続きますw


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2016年02月02日 21:52 by 元会長
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