【闇芝居(三期)13話】ホラーものの感想って難しいw【感想・考察】


闇芝居(三期) 第13話「絵」
アニメ公式サイト様ニコニコチャンネル様

さて、1話感想では神話などにおける化物、魔の意味を解説し、1話に登場した化物の解釈を書きました。

●紙芝居おじさんとスケッチの子供

また、一期〜二期は化物が姿を現すまでの、未知の化物、脅威が這い寄って来る恐怖を描いています。

しかし三期では化物が正体を現してから実際に人を襲うところまで描かれるようになりました。

なので、2話感想では、冒頭の紙芝居おじさんが子供に代わったのは

『語り手の交代=作風を変えた伏線』

だと書いていました。

●EDの意味

更に、4話感想では、

『三期の物語は各話毎に異なる化物が、自分の起こした怪異譚を少年に話した結果で、だから話が進む度に、EDに出る顔の化物がどんどん増えている』

と書いていました。

●ホラーものの感想と言えば・・・・?

今回、紙芝居おじさんとスケッチの子供が同一人物だったことが明かされます。しかし、一期〜二期と三期の作風が変わっているのは確かだし、紙芝居おじさんが子供に代わった意味は間違ってなかったと思っています。

EDの意味とか、化物の意味もw
(化物については、メリーゴーランドとか意味を説明できないものもあります。でも、ホラーものならむしろ、たまに意味を説明できるものがある、くらいでいいのだと思います)

ただ、ホラー要素の他にストーリー要素もある「影鰐」とかなら、これらの話に終始してもなんとかなるかなと思ってますが・・・・。

純粋なホラーものである「闇芝居」の感想記事なら、やはりその怖さを伝えるのが本懐なんだろうなと、ずっと気にはしてましたw

個人的には、5話感想で書いた、

『互いに相手の上辺だけしか見ておらず喧嘩してしまった夫婦。だから、そんな者達は上辺の皮だけあれば十分だと剥製にされてしまったのです』

とか、実にしっくりくる、闇芝居の感想では一番気に入ってる解釈だったのですが、アクセス数は回が進む毎に減る一方で・・・・。

きっと、気分転換的にそんな話が混ざるならいいけど、1話感想からずっと同様の話ばかりで、ホラーものの感想を期待されていた方は飽きちゃったかな、と勝手に思ったり思わなかったり。

・・・・でも、ホラーものの感想って、僕の文章力と知識では、化物が急に映されてびっくりした!、くらいしか書きようがないんですよねw

とりあえず、8話感想で一回頑張ってはみましたが・・・・。

なので、四期が始まるまでにはミラクルな何かでホラーものの感想が書けるようになってたらいいな〜、なんて他力本願なことを思いつつ、ひとまず闇芝居の感想を終わりたいと思いますw


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2016年04月04日 18:16 by 元会長
カテゴリに移動する| 闇芝居 |
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