【影鰐-KAGEWANI-承 4話】折角のシリアスも背景が石膏ボーイズだと…w【二期 感想・考察】


影鰐-KAGEWANI-承 4話「試煉」
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さて、今回のサブタイトル「試煉」が何を指しているのか? 中々に悩ましい感じです。

素直に考えれば、番場が行った「甲斐博士の救出≒奇獣との戦い」な気がしますが、そう捉えると2話も「試煉」ってことになってしまいます。

なので、「試煉」とは対奇獣用の謎の音叉を持つ少女、

『ナギ・ヤグルが行っている影鰐を倒し歩く試煉の旅』

なのかな〜、と思ってみたり。

影鰐と同化して、かなりアレな感じだったとしても、人の形を残す番場をためらいなく槍で突き刺し

「へぇ〜、人間に成りすますとは面白い奴がいるじゃないか。見た目は人でも所詮は下等な獣(けだもの)だ」

なんて言うところに「試練」ではなくわざわざ「試煉」になっているアレさが演出されている・・・・気がしますw

●ナギの正体は・・・・

更に、正気に戻った(?)番場に、ナギは

「久しぶりだなぁ、影鰐」

なんて言っていて、まさか一期のあの婆さんが若返ったの?w とか一瞬思わなくもありませんが、中の人的に別人で、子とか孫とか同じ一族なのかな〜といった感じですw

●番場と木村

あとは細かいことを幾つか・・・・。

まず、久しぶりに番場がスーツ姿となり、髪も切って、顔のアザが随分大きくなっていたことがわかります。

同時に木村も半サイボーグっぽくなっていて、二人が一期より更に人の道を踏み外しかけている状態であることが演出されていました。

ただ、そんな感じにシリアスな番場と木村の再開シーンも、背景が石膏(ボーイズ)だと、ちょっと面白くなってしまいますw

●あの男

あと、木村が思わせぶりに

「あの男の仕業か!」

なんて言っていた「あの男」。どうやら群れで行動できるほど知能を持った奇獣を作っているようで、いよいよ作り出した奇獣に反逆されるフラグが積み重なっているようないないような・・・・w

といったところで、

影鰐-KAGEWANI-承 5話「」

に続きますw


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2016年04月23日 01:01 by 元会長
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