【マクロスΔ 4話】フレイアがハヤテに惹かれる理由!ハヤテがヘルメットをしない理由【感想・考察】


マクロスΔ 4話「衝撃デビューステージ」
アニメ公式サイト様

冒頭はウィンダミア星、ボーグの台詞より地球人に恨みを抱いている様子です。

一方、キースがハインツ・ネーリッヒ・ウィンダミアを「王子」と呼んでいます。中の人的にも、

『こんな可愛い子が野郎な訳がない!』

・・・・と、信じたいところですが・・・・。

●ハヤテの扱いw

OP明けて、ラグニャンニャンで

「フレイア(&ハヤテ)大歓迎会」

が行われます。

店の入り口のボードには、本当にこう書かれていて、やはり可愛いは正義! なことがわかりますw
(正確にはフレイアがハートマークで囲まれてたり、「&」じゃなかったりしますけどw)

また、そこで

・アラドとカナメ
・メッサーとチャック妹

という(未来の)カップルが描かれたりw

メッサーは死亡フラグが立ってるので、カップルが成立するか微妙ですけど・・・・。

●今週の三角形

「例のアンノウンが現れる可能性もあります。気を抜かず私の指示に従うように」
「・・・・・・・・ほいなほいな」
「あー! それもしかして私の真似?」
「さぁねー」

一方、ミラージュとハヤテも正面から衝突することはなくなりましたが、やっぱりギクシャクしています。

逆に、ミラージュの前でもすーぐフレイアとイチャつき始めるハヤテw

だから、食べすぎたフレイアを休ませるために、ハヤテ達が離れに移動した時、ミラージュはついてきませんでした。

因みに、フレイアが食べすぎたのは、心に色んな思いを詰め込みすぎて心がパンクしそうになっている演出です。

●ハヤテは故郷?

そこでハヤテはフレイアにアップルジュースを持って来ます。フレイアが故郷で育てていた(?)リンゴのジュース。

フレイアはルンを光らせて、赤子のようにジュースを吸い上げます。潮風が、そっとみんなの髪を揺らします。

「(惑星ラグナは)何だか私の村に似とる気がするんよ・・・・。風がすっごく気持ち良くて、空も大地も真っ白で。雪が積もって、リンゴ畑があって・・・・」

そこでフレイアがこう言うのは、故郷で作っていたリンゴ(ジュース)に、故郷を思い出したからです。

つまり、「ハヤテ=故郷」の暗示・・・・なのだと思います。ウィンダミアと全く違うラグナに故郷を感じたのも、ハヤテが側にいてくれるから、みたいな?

だから、かつてウィンダミアを訪れたという地球人の中にハヤテかハヤテの血縁者がいて、フレイアが持っている携帯プレイヤーはそこで貰ったものだった・・・・とか?

フレイアの歌は特殊な効果があるので、ハヤテがそれを聞いてバルキリーを飛ばせるようになるのはいいと思います。例えば3話でも、フレイアの歌に支援される形でしたし。

しかし、逆にフレイアは3話で、墜落しかけていたハヤテを助けたいと願い、自らその実力を引き出しました。ハヤテの飛ぶ姿に励まされた(風を感じた)りした訳ではありません。

だからどうしてフレイアがハヤテをあそこまで気にしているのか(惹かれているのか?)ずっと気になってはいたんですよねw
(ワルキューレになるために家を飛び出して、その場所に立てたというのに歌えなかったものが、異星の港で偶然出会ったばかりのハヤテへの思いで歌えるようになるってのは、ちょっと変な感じだったので)

●美雲は・・・・

あと、歓迎会に美雲の姿がありません。美雲は一人、暗い山の上(?)で夜風をまとい、天の星々を仰いでいました。

「人は何故、私は何故、歌を・・・・」

なので、美雲の動向が微妙に気になります・・・・。

●ヘルメットと携帯の意味

翌日、ハヤテ達はライブのために、宇宙船で惑星ランドールに向かいます。国内ツアーや世界ツアーを超えて、銀河ツアーって感じですw

フォールド(ワープ)中の船内で、ハヤテは支給された新型機「VF-31 ジークフリード」の説明を受けます。

AIサポートがなくても飛べるように、レイナとマキナが作ってくれた説明動画見るハヤテ。

でも、ハヤテが

「ありがてぇ」

と言う直前、あまりも画面が真っ暗なのが気になります。

「でもでも、いざとなったらちゃーんとエクスギアシステムを使うんだよ」

マキナのこれらの忠告を完スルーしているか、みんなに支えて貰っていることがわからず天狗になる暗示か・・・・。

なので、AI(ヘルメット)は、ずっと根無し草の暮らしをし、今も「好きにやらせて貰う」と公言しているハヤテに欠けているものの暗示です。

ポジティブに解釈すれば、「AI=軍隊を縛る規律」とかになりますが・・・・。「AI=人との繋がり、ハヤテを心配してくれるみんなの支援」と解釈した方がしっくりくる気がします。敵の空中騎士団もヘルメットを着けていませんし。

まあ、ハヤテがAIを受け入れた上で、最終的にはヘルメットを脱ぐ可能性もありますが・・・・その場合はヘルメットの意味が途中で変わるはずです。でないと空中騎士団全肯定になってしまうのでw

そう考えると、ヴァールシンドローム(を歌で治す時)の演出的に「AI≒遺伝子に組み込まれたヴァール因子」でハヤテだけそれを持っていない暗示、でもあるのかな〜?、って気がしなくもなかったり?
(そしてそれが上記の「ハヤテ=故郷」の暗示にも繋がっていく、みたいな・・・・)

因みに、そう考えると、フレイアがチャックの弟達に無理矢理つけられた「携帯電話≒人と人のコミュニケーションツール」が凄く意味深に思えてきます。

ただ、現状それがポジティブな暗示のかネガティブな暗示のかわからないので、こちらもポジティブなものだと信じたいところですが・・・・。

●地球人との出会い

話を戻して、そんなところに携帯プレイヤーを聞きながらフレイアがやって来てます。

ウィンダミアを訪れた地球人に携帯プレイヤーを貰ったと話すフレイア。

「これで外の音楽を知ることができた。(後略)」

フレイアが地球人との出会いをポジティブに捉えていることが示されます。

地球人を恨んでいるボーグ達と、その明暗が対照的に描かれていました。

また、そこでウィンダミア人の平均寿命が三十歳であることも明かされました。

●初ステージ!

そして、ランドールでのライブが始まります。

美雲達が、華麗に観客の集まる野外ステージへ着地する中、フレイアだけバランスを崩し、ステージで転んでしまいます。

「超時空ヴィーナス・ワルキューレ!」

そして美雲達がこう名乗りを上げる時も、フレイアは転んだままで、名乗ることができません。

フレイアが(精神的に)まだステージに立てるほど強くなれていないことが演出されていました。

その後、フレイアも慌てて名乗りを上げ立ち上がりますが、一人だけ「W」のマークを両手で作っていて、その半人前さが強調されます。

ただ、全員で名乗る時の「ワルキュー」のところで映される美雲の顔が、かなり影に沈んでいるのが気になります。確かに、名乗り終わり照明を受けるまで、他のメンバーも影に沈んでいます。でも、そのシーンは美雲のアップから視点が引いていくので、他のメンバーが映る頃には明るくなっている=影の演出がほぼ美雲にだけかかっているように見えるんですよね。

●衝撃デビューステージ

そんな中、ライブ中に空中騎士団が襲ってきます。ハインツの歌で(?)、新統合軍の兵士もヴァール化し、メッサーもその影響を受けるような演出が入ります。

まあ、普通にメッサーの死亡フラグに見える訳ですが・・・・。

そして、空中騎士団がステルスを解き、正体を明かし、新統合軍に宣戦布告したところで、

マクロスΔ 5話「月光ダンシング」

に続きますw


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2016年04月27日 02:24 by 元会長
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