【影鰐-KAGEWANI-承 6話】サブタイ「失明」って、莉央がそんなに重要キャラ?【二期 感想・考察】


影鰐-KAGEWANI-承 6話「失明」
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さて・・・・、今回どうしてサブタイトルが「失明」なのでしょう?

素直に考えれば、盲目の少女・莉央のことを指してそうですが、物語的に莉央がそんな重要キャラだとは思えません。

もし莉央が今後もちょくちょく物語に絡んでくるなら「重要キャラ・莉央の登場回」ということですっきり説明はできますけど・・・・。

莉央の中の人が某ネギまの明日菜ってことで、久しぶりに声を聞けて良かったですし、重要キャラに相応しいと言えばそうなのですが・・・・中堅(ベテラン)の方なので、むしろ一回限りのゲストキャラ(モブ)である可能性の方が高いでしょうw

●秋良は重要キャラ?

だとしたら「失明」した(している?)のは誰なのか?

莉央の父・秋良がラストで

(本間、よくも娘を・・・・奴の餌に・・・・)

と言っているので、「秋良=目」とすれば本間がそれを失ったと解釈できますが・・・・秋良も普通に考えて今回だけのモブでしょうw

●サブタイトルの意味

一応、敵奇獣の能力が目に関係してますけど、別に失明したりさせたりするものではないですし。

今回のラストで作戦失敗の報告を受けた本間が、「携帯電話≒コミュニケーションツール」を握り潰し、その目を閉じます。だから、

『本間が逆上し、人の話を聞かず周りが見えなくなる≒暴走しだす暗示』

・・・・だったのかな〜?、と思ってみたり。

●猿楽製薬の内部事情

あと、今回の冒頭、闇夜にそびえ立つ猿楽製薬のビルが映されます。でも、その下層ほど窓から漏れる明かりが少なくて、足元が暗い、基盤がぐらついていることが演出されています。

また、秋良が

(本間、よくも娘を・・・・奴の餌に・・・・)

と言った直後に、「闇夜に不気味なほど明々と輝く猿楽製薬ビルの上層≒闇の奇獣ビジネスに独善的な科学の明かりで挑んでいる猿楽製薬」が映されます。

だから、秋良が憎しみを向ける「本間=猿楽製薬ビルの上層」なのは間違いないと思います。

ただ同時に、そこには木村もいる訳で、木村にもビル上層の暗示がかかっている気がしなくもなかったり・・・・。

なので、木村と本間の対立が、単なる権力争いなのか、信条的な相違によるものなのか、ちょっと気になるところです。

といったところで、

影鰐-KAGEWANI-承 7話「」

に続きますw


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2016年05月07日 10:56 by 元会長
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