【俺ガイル10話】板ばさみのおっぱい、渡り廊下の約束【感想レビュー】


 アバンはいつもの部室からだが、八幡と雪乃は前回から引き続きギクシャクしたまま。八幡と雪乃は本を読み、結衣までも携帯を手にしている。アバン前に相当長い沈黙が続いていたと思われる。更に「風、強くなってきたね」と結衣が話しかけても雪乃は黙ったまま。八幡がやっと「おー」と言うと雪乃も「そうね・・・」と素っ気無い相槌で、2人とも本から顔も上げない。

板    おっぱい    板

な感じで板ばさみになった結衣が「おっぱいですが、部室内の空気が最悪です」と泣き出す日も近そうだ。

 ロングHRで寝てた八幡は寝ていた間に文化祭実行委員に..

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2013年06月23日 21:23 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【俺ガイル9話】光と影の夜道【レビュー】


やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話
「三度、彼は元来た道へ引き返す。」

 夏祭りの帰り、電車を降りてから結衣が母親の電話を受けるまで、八幡と結衣は夜道を歩く。そして道端の自動販売機、街灯1、街灯2を通り過ぎていく。自販機や街灯の明かりはクリアしてきた人付き合いの段階を示す。最初は八幡が先を歩いており、まず自販機を先に通り抜ける。

八幡
「(雪ノ下にとって)触れて欲しくない事は触れないでいるべきだ」
結衣
「でも私はもっと知りたいな。お互い良く知ってもっと仲良くなりたい。困ってたら力になりたい」

それが2人が最初にク..

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2013年06月20日 20:11 by 元会長 | TrackBack(1) |
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