【有頂天家族2 第8〜10話】弁天が総一郎(下鴨父)を食べた理由【感想・考察】


有頂天家族2 第8話「夷川海星の秘密」
有頂天家族2 第9話「それぞれの二代目」
有頂天家族2 第10話「偽右衛門の決まる日」
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まずは8話の冒頭。下鴨母が早雲の葬儀を見ながら

「"狸"なんて本当にろくでもないものね。しょうもない」

と零します。

この"狸"を種族と取ると、下鴨母も含めた全ての狸を否定することになり変な感じです。

よって、この"狸"は種族を指しているのではありません。

偉大な化け力と大きな阿呆の器によって、世の中を面白く回していく「偽右衛門」に象徴されるような狸の『生き方』..

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2017年06月23日 22:39 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【有頂天家族2 第6〜7話】天満屋に化かされ、矢三郎は激おこだった?w【感想・考察】


有頂天家族2 第6話「有馬地獄」
有頂天家族2 第7話「金曜倶楽部、再び」
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今回の舞台は観光地で有名な有馬温泉です。

金曜倶楽部の会合が開かれるということで、矢三郎も温泉旅行よろしく、ゆったり温泉に浸かりつつ弁天たちの様子を探ります。

ところがその途中で、姿をくらましていた叔父の夷川早雲に会い、矢三郎は地獄絵の中に落とされてしまいます。

そして、腹を割って話す、などの言い回しがあるように「腹=心」の暗示です。7話でも寿老人が地獄絵を見て、

「まるで自分の臓物を見るよう」

と言っています..

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2017年05月27日 20:00 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【有頂天家族2 第5話】二百年前、赤玉も二代目に負けていた?【感想・考察】


有頂天家族2 第5話「続・大文字納涼船合戦」
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さて、作中では今年も「五山の送り火」の季節になりました。しかし、矢三郎たちは乗る船がなく、赤玉に助けを求めます。

赤玉は、茶釜エンジンを貸してくれという矢三郎に

「良かろう。ただし、送り火見物にわしを誘うでない。決して行かんぞ」

と相変わらずツンデレ全開ですw

ただこれを、本当は誘って欲しいと解釈すると、赤玉はこれまでも多くの場合、天邪鬼なことを言っている、ということになるんですよね。

するとそのすぐ後に、赤玉がわざわざ

「奴は我が息子では..

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2017年05月25日 23:19 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【有頂天家族2 第4話】将棋大会で婚活するタヌキがいるらしいw【感想・考察】


有頂天家族2 第4話「狸将棋大会」
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冒頭、火花を散らす二代目と弁天。

しかし、二代目は自分の体面を保ちつつ、弁天との衝突が決定的にならないよう、ギリギリの対応をしてきます。だから弁天も一旦出直すことを余儀なくされて・・・・。

前回、矢三郎も二代目に「たまには荒ぶるのもいい」的なことを言ってあしらわれていましたし。

よって、3話感想で書いたように、弁天も矢三郎もなんとかして二代目を赤玉と戦わせようとしている・・・・。

しかし、弁天は出直すしかなく、矢三郎も側で手をこまねくしかなかった..

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2017年05月25日 18:15 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【有頂天家族2 第3話】弁天が天女すぎて踏まれた天満屋も感涙した?w【感想・考察】


有頂天家族2 第3話「欧羅巴の香り」
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前回に続き、矢三郎と天満屋が揉めていると、天満屋が矢三郎に幻術をしかけます。矢三郎が見上げる満月に手を伸ばし、ボールのごとく手に収める天満屋。

しかし、そんなところに弁天が乱入し、地面に倒れた天満屋をハイヒールで踏みつけます。

その姿に矢三郎は

「弁天様・・・・」

と、万感の思いを漏らします。

矢三郎が1話で、赤玉に様子を聞くくらい気になっていた弁天。そんな相手との久しぶりの再会って以上の、深い思いが籠められていました。

きっと、矢三郎にはわかって..

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2017年05月02日 18:43 by 元会長 | TrackBack(0) |
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