【有頂天家族2 第2話】天満屋、弁天、矢三郎の共通点【感想・考察】


有頂天家族2 第2話「幻術師 天満屋」
アニメ公式サイト様ニコニコチャンネル様

さて、冒頭は赤玉親子の対決から。

しかし二代目は赤玉に「殺す価値もない」と言い、その場を去ってしまいます。恐らく本心では戦いたくないと思っているから。

一方、二百年前、本心では息子と戦いたくないと思いつつ二代目を打ち倒したのが赤玉。今回も負けるとわかっていながら天狗らしく不遜な態度で戦いに挑もうとしています。

だから、二代目は自分が天狗ではないと言っているけど・・・・しかし、二人とも自分の生き方が本当にそれでいいのか揺らぐ思いもあって・・・..

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2017年04月23日 00:21 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【有頂天家族2 1話】天狗の親子はツンデレ親子w【感想・考察】


有頂天家族2 1話「二代目の帰朝」
アニメ公式サイト様ニコニコチャンネル様

さて、一期のまとめ記事で書いたように、有頂天家族は「タヌキ・天狗(・人間)」の生き方を描き、タヌキや天狗と比べて自分(読者)の生き方はどうだろう? と考えることができる物語だと僕は思っています。

ただ、タイトルの「有頂天家族」にもあるように、作中では主に(タヌキや天狗の)家族模様が描かれます。

なので、家族について色々と考える切っかけになるのですが、それを掘り下げるのは色んな意味で大変です。
(例えば、各家庭の状況は様々であり、作中の出来事をど..

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2017年04月17日 18:08 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【有頂天家族2】1期を振り返り、2期の予想をしてみる【感想・考察】


有頂天家族2 1話「二代目の帰朝」
アニメ公式サイト様


さて、二期がはじまるということで、最初に一期のおさらいをしてみたいと思いますw

●タヌキの生き方

まず、一期は人間ではなく「阿呆の血を引くタヌキ」の物語でした。

主人公のタヌキ・矢三郎は、父親が殺されても、その仇を討とうともせず能天気に暮らしています。

ただ、矢三郎は父親が殺された時に大泣きしましたし、現在も父を悼む思いが垣間見え、薄情者という訳ではありません。

また、父殺しに叔父のタヌキ・早雲が関与していたことを察するだけの聡明さも持っています。

だから矢三郎は「タヌキ..

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2017年04月13日 23:01 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【有頂天家族13話】弁天「もうお家へ帰りましょう…」の本当の意味【感想】


有頂天家族2の記事も始めましたので、よろしければご覧下さい。
【有頂天家族2】一期のまとめと二期の予想
【有頂天家族2】第1話 感想・考察
【有頂天家族2】第2話 感想・考察



有頂天家族 第13話「有頂天家族」

●弁天も有頂天家族の一員

 遂にやってきた最終回!今回一番株を上げたのは弁天ではないでしょうか?12話レビューでは人間の悪の部分の担い手として弁天がいると書きましたが、もっと重要な事を忘れていました。それは1話レビューで書いたように弁天も有頂天「家族」の一員だという事。

 冷酷で計算高く、独善的な価値観に含まれないものは..


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2013年09月30日 20:37 by 元会長 | Comment(8) | TrackBack(0) |
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【有頂天家族12話】矢二郎と満月。矢三郎を羨む弁天【感想】


有頂天家族2の記事も始めましたので、よろしければご覧下さい。
【有頂天家族2】一期のまとめと二期の予想
【有頂天家族2】第1話 感想・考察
【有頂天家族2】第2話 感想・考察



有頂天家族 第12話「偽叡山電車」

●矢四郎と矢二郎の溝。夜と雨と川と橋

 冒頭は雨で増水した夜の川からはじまる。そして雨の中独りで、そこに架かる橋を渡ろうとする矢四郎。矢三郎を助ける為に竹林亭に急いでいる。しかし、橋の中ほどで雷が鳴りその場に座り込んでしまう。

 夜の闇は、夷川のせいでお先真っ暗な状況の表れ。そして雨の雫が涙のように矢四郎から流れ落ち、我..

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2013年09月23日 14:54 by 元会長 | TrackBack(0) |
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