【サーバント×サービス13話】ルーシー、千早、三好、三者三様の恋模様【感想】


サーバント×サービス 第13話「これで良し 明日につなぐ 楽しい職場」

●立ち位置

 前回に引き続き会議室で話す一宮、三好、千早、長谷部。この時、一宮と三好は長谷部の正面に立ち、長谷部の悩みに正面から向き合っている。一方、千早は長谷部の横に立ち、「ざまあ」など茶々を入れる事が多い。立ち位置(物理)がそのまま長谷部に対する立ち位置(心理)になっている。

●風景からわかる長谷部の気持ち

 どうして父がルーシーの名前を受理した公務員だとわかったのか、経緯を説明する長谷部。その時の回想で、ルーシーとの別れ際は、澄んだ青空の下、深い..

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2013年10月02日 19:33 by 元会長 | TrackBack(2) |
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【サーバント×サービス12話】ルーシーは純白の天使!千早と塔子の交流【感想】


サーバント×サービス 第12話「一寸待て 慣れと油断が 命取り」

●長谷部は不憫

 仕事の帰りに買い物に付き合って欲しいと塔子に言われていた一宮。しかし、千早の家にいく為に"長谷部の相談に付き合って飲むからいけない"と嘘を吐く一宮。

「ふ、ふーん、好きにすれば!」
(うわー、塔子ちゃん怖えー)

 それを聞いて塔子がこう言う時、顔を横に背ける一宮。相変わらずヘタレさ全開。ダシに使われて塔子に睨まれ、心の中でこう零す事になった長谷部が不憫(笑)。

●千早も不憫

(そろそろ体力の限界で、俺を追い返す気力もないだろ・・・・)

 職場でブラ..

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2013年09月25日 22:26 by 元会長 | TrackBack(2) |
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【サーバント×サービス11話】長谷部とルーシーはパンの耳。サンドイッチになる日はいつ?【感想レビュー】


サーバント×サービス 第11話「アテンション あなたを狙う 甘い罠」

●屋上の意味

「あれ以来あんまルーシーと喋ってないな。ま、俺も若干気まずくてこうやって屋上で食ってるからだろうけど」

 色々あって、こう言いながら屋上に向かう長谷部。人々の暮らす地上から離れるほど孤独になる。小さく見える人々を眺めると、地上が遠い世界のように思えてくる。よって屋上はルーシーと話せていない長谷部の、そして

「そう言えばあれ以来、長谷部さんと2人で話したりしてないな。なんか、このままじゃ気まずいな。ちゃんと話できると良いんだけど・・・・」

と思..

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2013年09月18日 18:40 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【サーバント×サービス10話】塔子が髪を伸ばしたのは千早に対抗する為?【感想レビュー】


サーバント×サービス 第10話「あとで良い ついでで良いは 大きな後悔」

●千早のヘアピン

 冒頭は一宮の部屋を訪ねる千早。この時ヘアピンを外している。千早がヘアピンを外すのははじめて。千早のヘアピンは本心をまとめ抑制するもの、外面を繕っている表れ。

 そして千早はそれを外してやって来た。今回は本気で塔子に一宮との関係を打ち明けに、認めて貰いに来ている。そして

(職場ではともかく、塔子さんには後ろめたい事ないし、堂々と言えば・・・・)

こう考えながら千早が取り出したのは巨大な袋。独白に反し、その袋の大きさが後ろめたさの大きさ..

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2013年09月11日 18:25 by 元会長 | TrackBack(2) |
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【サーバント×サービス9話】千早と長谷部の積み重ね【感想レビュー】


サーバント×サービス 第9話「ありますか 心のゆとりと 積み重ね」

●千早と一宮の馴れ初め

 少し扉が開いたままになっている倉庫で作業をするルーシー。そのルーシーを見て「そう言えば私も昔地味だったな」と昔の事を思い出す千早。倉庫は様々な思い出が積み重なっている、人の記憶の暗喩。そしてその扉が少し開いているのは、昔の事を思い出すという演出。

 そして千早が思い出したのは2年前。千早が今20歳なので18歳の、働きはじめた頃の一宮との出会い。千早が地味だと無神経な事を言う駄目ウサギを

「地味じゃないですよ。TPOに合ってるって言..

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2013年09月04日 20:48 by 元会長 | TrackBack(3) |
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