【凪のあすから12話】ちさき「言えただけで良いの」は嘘だけど…白い雪が降り積もる【感想】


凪のあすから 第12話『優しくなりたい』

●萌え萌え!

 プール開きから随分経ち、21日におふねひきを控えている事、まだ夏休みがはじまってない事から、作中は7月中旬。

 太陽は高く、もくもくと積乱雲が膨れ上がり、まさに夏といった風景の中、しかし汗もかかず草むらで花を探す美海とさゆ。あかりのブーケに使う綺麗な花を2人で探していた。

 しばらくすると、さゆが遅咲きの春の花・ホトケノザを見つける。夏の盛りに、若草が萌え立つ春の花を摘む、萌える幼女が2人。まさに萌え萌えの光景ですね(笑)。これらは異常気象の演出。

 でも花摘みがいつ..

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2013年12月22日 01:36 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【凪のあすから11話】成長してる光!美海の涙が映すみんなの思い【感想】


凪のあすから 第11話『変わりゆくとき』

●制御できない思い

 冒頭は前回の続きで、「朝迎えにいって、ちさきの家の玄関の中」で告白する要。この場所を選んだのは要。よってこの場所には要の思いが反映されている。

 この後、ちさきは光達との待ち合わせ場所にいくまで、要とかなり距離を開けて歩いていた。そしてその間、悲しそうな顔で歩く要。

「その日の要とちさきは、確かにどこかおかしかった気もする」

すぐ後のこの光の独白からも、この日2人がギクシャクしたのは間違いない。要も、朝告白すればこうなる事はわかっていた筈。また、この日は特に何も..

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2013年12月16日 00:12 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【凪のあすから10話】うろこ様はあかりが好き?酒ばっかり飲んでる理由は…【感想】


凪のあすから 第10話『ぬくみ雪ふるふる』

●追い討ち(笑)

 冒頭は前回の最後のリプレイ。思いを抑えきれずまなかに抱きついてしまい、それをまなかに拒絶されて、走り去る光のシーン。ひー君の傷をもう1回抉るよ!(笑)。

 まあ、ヤバい落ち込み方はしてないし、今のところそれほど心配はしてないけど・・・・。

●不自然な神話

 OP明けて、うろこ様の祠でうろこ様から神話について聞く光とまなか。昔、人間が陸に上がり海神から離れたので、それを悲しんだ海神は引き篭もりにお隠れになってしまう。するとぬくみ雪が降り積もり、世界は冷たく凍えてい..

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2013年12月08日 23:21 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【凪のあすから9話】紡はちさきが好き!禍つ事は海と陸の仲直りが目的【感想】


凪のあすから 第9話『知らないぬくもり』

●雪ウミウシ

 冒頭は、朝食を食べながら地上に降った"ぬくみ雪"の事を話す光とあかり。2人がそんな事を話していると、美海が"ぬくみ雪"で作った"雪ウミウシ"を持って戻ってくる。

 "地上に降ったぬくみ雪=これから起こる禍つ事"でウミウシを作った。つまり"禍つ事=ウミウシ"である暗示。そして3話で話されたウミウシの伝説より、ウミウシはそれを見た者の思いが正しいかどうか判定してくれるもの。

 つまり禍つ事は、地上と海の者の溝が深まった時、本当にそれで良いのかもう1度考えさせる(仲直りさ..

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2013年12月02日 03:32 by 元会長 | Comment(2) | TrackBack(0) |
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【凪のあすから8話】その差が…思いが口に出る光と、ムッツリちーちゃん(笑)【感想】


凪のあすから 第8話『たゆたう想いのさき』

●光の(物語的な)役割

 冒頭は、家の側であかり達を待つ至と美海。そして至の家に向かう光とあかり。

「はぁ、口ん中ジャリジャリするし、くっそ、うろこ様の奴容赦ねー」
「はぁ、足の裏ジャリジャリするし、早く風呂入りてー」

 上はその時に光が言った台詞。下は後のシーン、あかりにプレゼントする貝をみんなで探した後、至の家に帰る時の光の台詞。明らかに上の台詞を受けている、のは間違いないんだけど・・・・。

 まず、上下の台詞を言う時、あかり、まなか、ちさき、美海、要、紡も一緒にいたのに、文句を..

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2013年11月24日 19:06 by 元会長 | TrackBack(0) |
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