【凪のあすから7話】ちさきに加えて光まで…いけずでも、うろこ様は良い人?【感想】


凪のあすから 第7話『おふねひきゆれて』

●まなかと紡の思いは・・・・

 冒頭は、おじょし様の完成を喜ぶ光達の様子が映される。

「できたー!」

とみんなで歓声を上げるけど、その時まなかと紡だけ映っていない。ここに映っている生徒は、みんな学園祭のノリで学校行事を楽しんでいるだけ。よって、光もおふねひきにそこまで強い思いは持っていない。

「おふねひきしたいね」
「おふねひきしたいな」

 一方、他の生徒達から少し離れ、おじょし様を近くから見つめていたまなかと紡が、ハモるようにこう呟く。

 今までは紡にばかり気を取られていたけど、1話レビ..

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2013年11月17日 23:44 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【凪のあすから6話】ついに要が動き出す!?巴日は光とちさきの衝突フラグ?【感想】


凪のあすから 第6話『巴日のむこう』

●すれ違う光とちさき

「光は、ほんと変わらない」
「あぁ?、進歩がねーってか」

 冒頭は、朝急いで水着に名札を縫い付けるまなかと、それを待つ光達。そこで相変わらずの光を見て、こう言うちさきに答える光。

「私ね、変わらなければ良いと思ってたし、変わりたくないよ」

 後のシーンのちさきの台詞より、ちさきは変わりたくないと強く思っている。だから「変わらない」は最高の褒め言葉。でも光はそんなちさきの気持ちに気付かず、この会話の後ちさきは黙ってしまう。すれ違う2人。そしてそれを心配そうに見つめるまな..

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2013年11月10日 20:19 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【凪のあすから5話】頑張れ要!船と遮断機が告げる、ちさきの危うさ【感想】


凪のあすから 第5話『あのねウミウシ』

●互いを心配する2人

 OP明けて一緒に登校する光、要、まなか。光がちさきの事を尋ねると、具合が悪く遅れて登校すると答える要。それを聞いて、ちさきを心配し俯くまなか。

 そんなまなかの画から、俯いて歩くちさきの画に変わる。
互いに相手の事を考えている事が印象付けられる。

●ちさきと船

 ただ、純粋にちさきを心配するまなかは良いけど、子供素直なまなかと自分を比べ、劣等感に沈むちさき。

「まなかは、ホントに良い子・・・・それに比べて私は・・・・光への気持ち、なんとかしなくちゃ・・・・」

そんな自..

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2013年11月03日 20:23 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【凪のあすから4話】まなか無双のOP。紡がイケメン過ぎて光×まなかルートが進む!【感想】


凪のあすから 第4話『友達なんだから』

●OP考察

OP(オープニングテーマ)「lull 〜そして僕らは〜」

 OP冒頭は防波堤の先端にある"青色の"灯台に向かって走る5人。そしてそこから視点が上に上がり、目を貫くような眩い太陽に向かって飛ぶカモメが映される。

 灯台は船を導く道しるべ。太陽も人を照らし導くもの。そしてそれに向かって飛ぶカモメ。憧れ・理想に向かって突き進んでいく5人が印象深く描かれている。

 またこの時、まなか、ちさき、光、要、紡の順番で"灯台=憧れ"に向かって走っている。この順番が思い・情熱の強さ。

 ・・・..

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2013年10月27日 17:56 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【凪のあすから3話】ED考察。まなかはみんなを導くウミウシ!?【感想】


凪のあすから 第3話「海のいいつたえ」

●まなかはウミウシ?

 今回まず注目するのはウミウシ。まなかとちさきの会話

「お腹の赤いウミウシに、誰にも言えない気持ちを伝えると、教えてくれるんだよね、これから先の事」
「うん。口から黒い石を吐いたら、その気持ちは間違っていて、綺麗な石を吐いたら」
「その気持ちは宝石みたいに、永遠に輝き続ける」

より、ウミウシは自分の気持ちを判定してくれるもの。それをもっと現実的に解釈すれば、ボケっとしたウミウシに自分の気持ちを話していると、自分で自分の気持ちを分析・整理する事ができ、これからどうすれ..

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2013年10月20日 18:56 by 元会長 | TrackBack(0) |
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