【凪のあすから2話】あかりの事を村にバラしたのは要?【感想】


凪のあすから 第2話「ひやっこい薄膜」

●ブランコの意味

 今回最も気になったのは、ちさきと要が廃校になった村の中学校で話すシーン。そこで要はブランコを勢い良く漕いでいる。揺れるブランコは揺れる心の表れ。

「この場所にいたいのはその方が楽だからだよね。別の場所に少しでも憧れを持ってしまえば、辛くなるから」

 しかも要はブランコを漕ぎながらこう言っっている。これはちさきの事というより、むしろ要自身の事。光に片思いするちさきを見守るだけで良いと思っていたのは、その方が楽だったから。別の場所=ちさきとの両思いを望んだら辛くなって..

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2013年10月13日 17:40 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【凪のあすから1話】陸に憧れているのはまなか?要はちさきが好き?【感想】


凪のあすから 第1話「海と大地のまんなかに」

●サブタイトルの意味

 海=光、大地=紡、まんなか=まなか・・・・ではないと思う。まず、この解釈だと、ちさきと要が要らない子になってしまう。そして今のところ紡の圧勝で、今までの思い出などを考慮しても、7:3くらいで大地(=紡)寄り。とても真ん中とは思えない。

 更に膝の魚を見られても恥ずかしくない、その理由からして全然違う。

光:異性として認識してないので見られても平気。
紡:気になる異性だけど"綺麗"と言ってくれたので見られても平気。

 また、ちさきとまなかの会話

「(実際には迷惑..

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2013年10月06日 21:33 by 元会長 | TrackBack(0) |
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