【東京レイヴンズ12話】先に踏み出すのはどっち?恋に悩む夏目と鈴鹿!【感想】


東京レイヴンズ #12 「GIRL RETURN -恋心-」

●はしゃぐ2人

 冒頭は、風を切り高速道路を軽快に飛ばすバスの中。そんなバスと競争しているかのように心が逸り、声が躍り、お菓子を食べるだけで大騒ぎの春虎と夏目。

 今は陰陽塾の合宿に向かっている最中で、余りにはしゃぐ2人を天馬や大友が注意するけど、2人のテンションは下がらない。束の間でも、鈴鹿から解放されたのが嬉しくて仕方ないようだ・・・・。

「ま、辛気臭そうてもしゃーないしな。今の内に羽根伸ばしとき・・・・今の内にな」

 でも、大友がこんなフラグを立てて、

「にし..

<続きを見る・・・・>
2013年12月27日 03:05 by 元会長 | Comment(3) | TrackBack(1) |
カテゴリに移動する| 東京レイヴンズ |

【東京レイヴンズ11話】また明日な!横断歩道は鈴鹿と春虎を繋ぐ心の架け橋【感想】


東京レイヴンズ #11 「GIRL RETURN -虎-」

●高級マンションに住んでいても・・・・

 冒頭は、高くそびえる高級マンションの一室。厚いカーテンが朝の訪れを拒み、いまだ薄暗い室内に携帯の目覚まし音が響いている。それにのろのろと手を伸ばし、億劫そうに止める鈴鹿。睡眠の誘惑の方が勝りそうなくらい、今の生活に詰まらなさを感じている鈴鹿の気持ちが伺える。それはきっと前回春虎に彼女がいるとわかった(そう鈴鹿が勘違いした?)から・・・・。

 一方、広い部屋の隅にはダンボールが積み重なって、引越ししたてな事が伺える。でも広..

<続きを見る・・・・>
2013年12月19日 21:03 by 元会長 | Comment(2) | TrackBack(1) |
カテゴリに移動する| 東京レイヴンズ |

【東京レイヴンズ10話】もいじゃうぞ!大事な事なので6回言いました!【感想】


東京レイヴンズ #10 「GIRL RETURN -神童-」

●桜が祝福する門出

 冒頭は、暖かな春の日。川沿いの桜並木が、新しい門出を祝うように花びらを舞い散らせる。そんな桜達に祝福されて、陰陽塾の入塾式が行われていた。

●もう許された!

 軽口を叩き合い、すっかりくつろいでいる春虎と冬児。でも塾長の話が終わり、新塾生代表の挨拶で舞台に現れたのは、あの大連寺鈴鹿だった。。

「はじめましてみなさん。大連寺鈴鹿です♪」

 猫を被ってるとわかっても、こう言う鈴鹿がとっても可愛い!もう1〜3話の事は許されたね!(笑)。

「「「えっ?」..

<続きを見る・・・・>
2013年12月12日 23:36 by 元会長 | Comment(2) | TrackBack(0) |
カテゴリに移動する| 東京レイヴンズ |

【東京レイヴンズ9話】深まる疑惑!六人部の目的は?夏目に胸が…?【感想】


東京レイヴンズ #09 「cHImAirA DanCE -修祓-」

●鵺を追う2人

 冒頭は、前回の最後で六人部の介入により取り逃がした鵺を、バイクで追おうとする木暮。

「鵺を引きつけるには北斗、ボクの龍が必要な筈です」

その後ろに飛び乗ってこう言う夏目。そして2人で鵺を追う事になるのだった。そして胡散臭い比良多と2人残される京子・・・・。

 OP明けて、バイクから烏天狗を呼び出し鵺を足止めさせる木暮。前回、鏡は『ウホッ』(字がわからないだけだから・・・・)で瞬間移動したのに、上役っぽい木暮はバイクか・・・・と思ってたけど、..

<続きを見る・・・・>
2013年12月06日 17:42 by 元会長 | Comment(2) | TrackBack(0) |
カテゴリに移動する| 東京レイヴンズ |

【東京レイヴンズ8話】ホモォ?いいえ、春虎と冬児の友情です!(笑)【感想】


東京レイヴンズ #08 「cHImAirA DanCE -生成-」

●鬼だらけ

 OP明けて、"鬼喰・鏡 伶路""鬼の生成・冬児"を片手で吊るしながら、2年前の霊災テロで"自ら鬼となった大連寺"の事を話す。そして今回の霊災を起こしたのは、その大連寺の、"鬼の片腕だった六人部 千尋"。また、後に冬児を探す春虎はその途中で"鬼の式神・角行鬼"と遭遇する。

 1度にこれだけの鬼を出したのは、色々な鬼の在り方を見せるためなのかなと思ったり、思わなかったり。

 そうすると、六人部の目的は鵺を使って大連寺のように鬼になる事。自ら大連..

<続きを見る・・・・>
2013年11月28日 22:31 by 元会長 | Comment(2) | TrackBack(1) |
カテゴリに移動する| 東京レイヴンズ |
スポンサード リンク


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。