【東京レイヴンズ2話】自分の力から逃げる鈴鹿、力ない自分に向き合う春虎【感想】


東京レイヴンズ #02 「SHAMAN*CLAN -告白-」

●北斗は夏目の式神

 1話レビューで予測はしてたけど、今回の話で北斗が夏目の式神である事がほぼ確定した為、その根拠となる部分を見ていきます。

「羽根を揺らし 強く地を蹴って」

 OPのこの歌詞の部分で、夏目→北斗に切り替わる。この時、雨粒は空中で静止したまま。これは時間停止中に動ける能力・・・・ではなく、2人が同一人物(人格)である事を示す伏線。

 喫茶店で夏目と春虎が話しはじめると、春虎の口元のアップがずっと映される。これは夏目が春虎の唇をガン見している演出。


「..

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2013年10月17日 20:14 by 元会長 | Comment(4) | TrackBack(1) |
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【東京レイヴンズ1話】影が作る線路=運命を歩く夏目と春虎【感想】


東京レイヴンズ #01 「SHAMAN*CLAN -約束-」

●運命が動き出す

 冒頭は、陰陽師の名門・土御門家の分家筋にある、主人公・土御門春虎の回想(夢)。子供の頃、風鈴が涼しげに鳴る日本庭園で竹林を背負いながら

「僕、夏目ちゃんの式神になる」

夏目にこう言った春虎。真っ直ぐに伸びる竹は、真っ直ぐな・たわまぬ思いの暗示。春虎が、本心から真剣に夏目の式神になりたいと思っていた事がわかる。

 でも、春虎には陰陽師の才能がなかったので、春虎はその約束を諦めた。そして今は陰陽師ではなく一高校生として生活している。

 しかし、回想の..

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2013年10月10日 22:52 by 元会長 | TrackBack(1) |
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