【幸腹グラフィティ12話】これは、きりん&椎名のリョウ攻略物語!【感想・考察】


幸腹グラフィティ じゅうにしなめ 「しみしみ、むぎゅ。」

さて、祖母の他界や友達がいないなど、心の問題を抱えるリョウ達が、美味しい食事を通して、少しずつ心を通わせてきました。

前々回では、10話レビューで書いたように、リョウ達が人づき合いが上手くできず引き籠っていた内木ユキの手を引いて、その心を再び外に向かわせました。

更に前回、11話レビューで書いたように、祖母が亡くなり凍りついていたリョウの心を、きりん達の温かい思いが照らし続けたことで、雪どけの時を迎えます。

また、応援なんて意味がないと人との繋がりを軽視していた椎名..

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2015年04月04日 02:36 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【幸腹グラフィティ11話】遂に改札から踏み出したリョウ!きりんの嫉妬?【感想・考察】


幸腹グラフィティ じゅうひとしなめ 「ジャキジャキ、ずるるっ。」『シャクッ、テリツヤー〜。』

さて、1話ではご飯の美味しさすらわからなくなっていたリョウが、きりんや椎名達に出会い、夜の闇の中で眠っていた心をちょっとずつ揺り起こしてきました。

そして5話レビューで書いたように、流し素麺のあの日から本格的にリョウの心が目覚めはじめます。

更に前回は、リョウから動いて内木ユキと友達にまでなれました。ずっと作りたかった友達を作れた喜びや自信がリョウの心に芽吹き、夕日=きりん達の温かい心を浴び、静かにリョウの心で脈打ちはじめます。..

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2015年03月26日 22:02 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【幸腹グラフィティ10話】友達を作りたい!リョウとユキが踏み出した一歩【感想・考察】


幸腹グラフィティ じゅっしなめ 「はもはも、みちち。」

いよいよ本編に絡んできた内木ユキですが、その心の動きが冒頭の描写に集約されていました。

ユキは大学卒業まではなんとか"外の世界=宇宙空間"に出て社会生活をしていました。

でも、ユキは人と上手く接することができず人間関係に悩んでいました。更に大学卒業で数少ない友達と離れ離れになり、しかもその別れも変なことになってしまいます。

だからユキは自分の世界に閉じ篭ってしまいます=転んでピザのチーズに絡め取られてしまいます。
(後の卒業の時のシーンでユキが転んだのと連動しています)..

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2015年03月19日 01:34 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【幸腹グラフィティ9話】会いたい日は会いたいって言おうよ!椎名がおでんに篭めた想い【感想・考察】


幸腹グラフィティ きゅうしなめ 「グツグツ、へは……。」

さて今回、普通の日常回っぽい流れの裏では、リョウの心が凍えかけ、きりんや明がその心に再び温もりを届けていました。

という訳で、今回はそこら辺の細かいことを見ていきたいと思います。

●寂しさの予感

冒頭は、リョウの真下の部屋に住む内木ユキが、帰省のため鍵をかけて部屋を出ていきます。これはリョウの周りから人がいなくなっていく寂しさを演出しています。

更に、このあと明、椎名もリョウから(一時的に)離れてしまう展開になる暗示にもなっていました。

内木ユキは一向に物語に絡んでこな..

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2015年03月12日 01:31 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【幸腹グラフィティ8話】きりんの弁当でリョウのリアクションも大変化!【感想・考察】


幸腹グラフィティ はちしなめ 「ほくほく、はぷっ。」

●リョウは狸さん

OP明けて、満月の晩に、リョウときりんがバレーボールの特訓をしていました。でも、リョウはきりんの特訓に耐えかねて、

「体育祭、嫌です。凄く嫌です。(後略)」

こんな弱音を吐きはじめます。そして、その寸前にリョウの頭から葉っぱが滑り落ちます=葉っぱで化けていた狸の変化(へんげ)が解けたことが暗示されました。

リョウは体育祭が嫌でたまらないのに、きりんを心配させたくなくて平気なフリをしていました。でも、特訓の厳しさに耐えかねて、リョウ=狸のまやかしが解け、こ..

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2015年03月03日 23:44 by 元会長 | TrackBack(1) |
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