【神様はじめました◎ 7話】五里霧中?鞍馬ルートがはじまらない!【感想・考察】


神様はじめました◎ 07「神様、鞍馬山へいく」

今回はいよいよ鞍馬の生まれた鞍馬山にまでいくのですが、鞍馬が難攻不落すぎて攻略ルートに入れる気がしません・・・・代わりに二郎が、奈々生の可愛さに一瞬で陥落しましたけどw

今回は、そんなこんなを細かく見ていきたいと思います。

●牡丹丸に自分を重ねる鞍馬

「半人前の下山は禁止されてるはず。みなに黙って降りてきたんだろう。(中略)帰んな」

まず、サブタイキャッチのあと、鞍馬は挨拶をしてきた牡丹丸(ぼたんまる)にこう言います。

この時、鞍馬は目を閉じて牡丹丸を全く見ていません。半人前のう..

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2015年02月28日 22:10 by 元会長 | TrackBack(1) |
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【神様はじめました◎ 6話】流れるだけで面白い!鞍馬の歌で良い〆だった!【感想】


神様はじめました◎ 06「神様、小天狗にあう」

●舞い散る想い

まずは冒頭で、ミカゲが消えてから周囲を舞い散る紙吹雪は、散ってゆく想いの暗示です。

遥かに寿命の短い人間があやかしに恋をしても良いのだろうか?と悩み散りはじめた、奈々生の恋する想い。

奈々生とは話していたのに巴衛が駆け寄ると消えてしまったミカゲを見て散りはじめた、巴衛のミカゲを慕う想い。

そして心配しつつも巴衛のためにと敢えてその親心を散らしたミカゲの想い。

それらの美しくも切ない想いが、煌く紙吹雪となって辺りに舞い落ちていました・・・・。

OP直前の、白く霞む景色..

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2015年02月21日 21:59 by 元会長 | Comment(2) | TrackBack(1) |
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【神様はじめました◎ 5話】二度目の告白をしたのは、ミカゲ【感想】


神様はじめました◎ 05「神様、二度目の告白をする」

今回何と言っても気になるのはサブタイトルですが、まずは小ネタから。

奈々生達が観光で参った出雲大社で、大国主と兎の銅像がセットで立ってたり、神の世界の大社で召し使い(?)が兎なのは、有名な「因幡の白兎」に因んだものです。

因幡の白兎は、大国主が白兎を助けた(その兎の助言でヤガミヒメと結婚し王位を継いだ)話なので。

●二つの告白

さて、今回のサブタイを考えると、関連しそうなシーンが二つあります。

まず、巴衛が奈々生の寝室を訪れるシーンです。そこで奈々生は「巴衛・・・・いかない..

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2015年02月14日 22:13 by 元会長 | Comment(2) | TrackBack(1) |
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【神様はじめました◎ 4話】奈々生の優しさに触れ、変わりつつある霧仁【感想】


神様はじめました◎ 04「神様、黄泉をかける」

さて、今回の話は日本神話のことを知ってた方がちょっと面白くなると思うので、まずそのことを書こうと思います。

●日本神話の黄泉

まず、日本の国土や神々を産んだ、国産み/神産みの神がイザナギとイザナミです。

しかし、神産みで、某ファイナルシークレットソード(笑)、火の神カグツチを産む時に、イザナミは火傷をし、そのせいで死んでしまいます。

イザナミを諦められないイザナギは、黄泉=死者の国にイザナミを迎えにいきます。

しかし、イザナミは既に黄泉の食べ物「ヨモツヘグイ」を食べ、その身は穢れ..

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2015年02月07日 21:18 by 元会長 | TrackBack(2) |
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【神様はじめました◎2話〜3話】見守るもの、変わりゆくもの【感想】


神様はじめました◎ 02「神様、出雲へいく」

●電車は心のざわめき

奈々生(ななみ)が飛行機のチケットを買いにいく時、少し離れた線路を電車が通り抜けていきます。

視覚の次に人が影響を受けるのが聴覚です。砲撃音や爆発音がし続けたら、誰だって不安になるでしょう。つまり、人は大きな音がしたら警戒せずにはいられない、どうしても心がざわめいてしまうのです。

だた、奈々生の不安はそれほど大きくないので、電車が少し離れて、音も少し遠く、小さくなっています。

また、巴衛が教室で不機嫌にしているシーンの前に映る電車は、更に遠く音も小さいので、..

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2015年01月31日 16:50 by 元会長 | TrackBack(1) |
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