【影鰐-KAGEWANI-承10話】いつから現実だと錯覚していた?意味がわかると怖い話【二期 感想・考察】


影鰐-KAGEWANI-承 10話「夢魔」
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さて、今回「夢魔」というサブタイトルの割に、奇獣との戦いがほとんど"物理"でしたw

物語的に、悪夢を見せる能力を奇獣に持たせる必要が全くありません。たまたまナギが悪夢を見て目覚めたら、保護した少女が奇獣だった、なんて場合と何が違うのでしょうか?

むしろ、ナギから音叉を奪い放題だったのだから、わざわざ悪夢を見させる意味がわからない、なんて矛盾が増えています。

音叉を奪ったのも偶然で、奇獣に作戦を練るような知能はなく、悪夢を見せる能力も猿楽..

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2016年06月04日 15:02 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【影鰐-KAGEWANI-承9話】木村が番場を匿った理由【二期 感想・考察】


影鰐-KAGEWANI-承 9話「餌食」
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冒頭、「闇夜に不気味なほど明々と輝く猿楽製薬の本社ビルの上層=闇の奇獣ビジネスに歪(いびつ)な科学の明かりで挑んでいる猿楽製薬(≒本間)」が映されました。

これは6話にもあった演出で、今回は6話を受けその続きが描かれています。

よって、6話感想で書いた通り、6話のサブタイトル「失明」を受けていたのは本間でした。

「醜い・・・・私欲に溺れ目的を"見失う"とは、貴様の品位は奇獣にも劣る」

木村のこの台詞からも、そのことが窺えます。

だから今回、奇..

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2016年05月28日 12:41 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【影鰐-KAGEWANI-承8話】番場がナギ父の記憶を夢に見た理由【二期 感想・考察】


影鰐-KAGEWANI-承 8話「記憶」
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さて、冒頭のBGMを花火に例えると、一期の物はゆっくりと二発の花火が打ち上げられるだけでした。一期は、神秘のベールに包まれた奇獣とのオカルトめいた都市伝説、というテーマをじっくり描いていたので、そんな作品内容が演出されていました。

一方、二期のBGMは九発の花火が一気に打ち上がる感じです。奇獣もオカルト的存在から(猿楽に作られた)生物兵器的なものが増え、本間やナギの登場により、猿楽内部の対立や、奇獣と戦う第三勢力が物語に加わっています..

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2016年05月21日 10:05 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【影鰐-KAGEWANI-承 7話】木村の目的は奇獣化した者の治療?【二期 感想・考察】


影鰐-KAGEWANI-承 7話「孤独」
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さて、今回は一期9話で登場したサトルの後日談でした。

「あの植物園で僕はいつの間にか同級生を手にかけていた。僕にはその時の記憶がない。そのあと猿楽製薬に捕まった時のことも。僕は一体・・・・」

サトルのこの台詞より、一期9話感想で書いたことは大体合ってたのかな〜と思ってみたり。

●木村の目的は?

すると一度は体を乗っ取られていたのに、サトルは自我を取り戻しました。更には、サトルの意思で奇獣の力を使えるようにまでなっています。

「それで、彼はどん..

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2016年05月14日 02:06 by 元会長 | TrackBack(0) |
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【影鰐-KAGEWANI-承 6話】サブタイ「失明」って、莉央がそんなに重要キャラ?【二期 感想・考察】


影鰐-KAGEWANI-承 6話「失明」
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さて・・・・、今回どうしてサブタイトルが「失明」なのでしょう?

素直に考えれば、盲目の少女・莉央のことを指してそうですが、物語的に莉央がそんな重要キャラだとは思えません。

もし莉央が今後もちょくちょく物語に絡んでくるなら「重要キャラ・莉央の登場回」ということですっきり説明はできますけど・・・・。

莉央の中の人が某ネギまの明日菜ってことで、久しぶりに声を聞けて良かったですし、重要キャラに相応しいと言えばそうなのですが・・・・中堅(ベテラン)..

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2016年05月07日 10:56 by 元会長 | TrackBack(0) |
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